アサギマダラは海や国境を越えて渡りをする世界で唯一の蝶だといいます。
湖北では春と秋に身近な場所でもヒラヒラと優雅に飛ぶ姿を見かけます。飛んでいてもすぐに見分けられるのは、一見控えめな色合いだけど惹きつけられるような美しさを持つ蝶だからなのでしょうね。
今年は春に北上するアサギマダラと秋に南下するアサギマダラの両方に出会えることが出来ましたので蝶運の良い年でした。
しかしアサギマダラは春と秋、次の春では一世代づつ進んでいると言われているので驚きです。
例年なら秋のアサギマダラは彼岸花の蕾に留まっていたりしましたが、今年はセイタカアワダチソウの花から離れませんでした。
アサギマダラを追いかけているうちに当方の靴なんてすっかり泥々になってるんだけれど、夢中になっているのでお構いなしです。
この場所にはアサギマダラが2頭。
誘い込むように飛んで行くから当方は夢見るような世界へ迷い込んでいく。
さてこの不思議なアサギマダラの不思議をもっと感じさせてくれる本を買ってきました。
出張途中の電車の暇つぶしに買った「週刊文春」の書評で紹介されていた本でタイトルは“謎の蝶 アサギマダラはなぜ海を渡るのか?”。
アサギマダラの不思議を調査し続けている作者の成果は興味深いものがあります。
余談ですが、この作者には“一番多くのアサギマダラに出遭った人”の素晴らしい称号があるそうです。
湖北では春と秋に身近な場所でもヒラヒラと優雅に飛ぶ姿を見かけます。飛んでいてもすぐに見分けられるのは、一見控えめな色合いだけど惹きつけられるような美しさを持つ蝶だからなのでしょうね。
今年は春に北上するアサギマダラと秋に南下するアサギマダラの両方に出会えることが出来ましたので蝶運の良い年でした。
しかしアサギマダラは春と秋、次の春では一世代づつ進んでいると言われているので驚きです。
例年なら秋のアサギマダラは彼岸花の蕾に留まっていたりしましたが、今年はセイタカアワダチソウの花から離れませんでした。
アサギマダラを追いかけているうちに当方の靴なんてすっかり泥々になってるんだけれど、夢中になっているのでお構いなしです。
この場所にはアサギマダラが2頭。
誘い込むように飛んで行くから当方は夢見るような世界へ迷い込んでいく。
さてこの不思議なアサギマダラの不思議をもっと感じさせてくれる本を買ってきました。
出張途中の電車の暇つぶしに買った「週刊文春」の書評で紹介されていた本でタイトルは“謎の蝶 アサギマダラはなぜ海を渡るのか?”。
アサギマダラの不思議を調査し続けている作者の成果は興味深いものがあります。
余談ですが、この作者には“一番多くのアサギマダラに出遭った人”の素晴らしい称号があるそうです。