秋も深まる11月、冬の風物詩とも言える冬鳥たちが次々と入ってきているようです。
琵琶湖に浮かぶ鴨は無数に広がっていますし、何種かの小鳥たちの囀りが聞こえてくることもあり、湖北はにぎやかになってきたなぁと感じます。
田圃にはもうタゲリの姿がありました。数は7~8羽。
稲刈り後の稲とひこばえで数えにくく、個体数はいい加減ですけどね。
しかしタゲリはメタリックな色調で綺麗な鳥ですね。毎年シーズン初認の時はドキドキします。
この鳥が一番綺麗に見えるのは雪原の上かもしれませんが、まずは田圃のタゲリを楽しみましょう!
しばらくこのタゲリたちを見ていると、連中は全く警戒心がないようでジッとしているとどんどん近づいてきます。
最接近してきたタゲリをパチリ!
さて、シギ・チドリつながりで話を続けますが、滞在中のハマシギをパチリ!
渡りの途中なのか越冬組なのかは分かりませんが、真冬にもハマシギの越冬組を湖北では見かけますので、もしかしたら湖北で越冬するつもりなのかもね?
このハマシギのグループは20羽。(多分)
エサ獲りに夢中で中々顔を上げてくれないのが難点かな。
冬の湖北で鳥見をすると、帰ろうと思うと別の野鳥に出会ってしまったりして寄り道ばっかりすることになりそうですね。
今日も帰宅して駐車場に車を停めていたらジョウビタキの♀を見つけて、帰りたいのにまた道草を食うことになってしまいましたわ。
琵琶湖に浮かぶ鴨は無数に広がっていますし、何種かの小鳥たちの囀りが聞こえてくることもあり、湖北はにぎやかになってきたなぁと感じます。
田圃にはもうタゲリの姿がありました。数は7~8羽。
稲刈り後の稲とひこばえで数えにくく、個体数はいい加減ですけどね。
しかしタゲリはメタリックな色調で綺麗な鳥ですね。毎年シーズン初認の時はドキドキします。
この鳥が一番綺麗に見えるのは雪原の上かもしれませんが、まずは田圃のタゲリを楽しみましょう!
しばらくこのタゲリたちを見ていると、連中は全く警戒心がないようでジッとしているとどんどん近づいてきます。
最接近してきたタゲリをパチリ!
さて、シギ・チドリつながりで話を続けますが、滞在中のハマシギをパチリ!
渡りの途中なのか越冬組なのかは分かりませんが、真冬にもハマシギの越冬組を湖北では見かけますので、もしかしたら湖北で越冬するつもりなのかもね?
このハマシギのグループは20羽。(多分)
エサ獲りに夢中で中々顔を上げてくれないのが難点かな。
冬の湖北で鳥見をすると、帰ろうと思うと別の野鳥に出会ってしまったりして寄り道ばっかりすることになりそうですね。
今日も帰宅して駐車場に車を停めていたらジョウビタキの♀を見つけて、帰りたいのにまた道草を食うことになってしまいましたわ。