hiyamizu's blog

読書記録をメインに、散歩など退職者の日常生活記録、たまの旅行記など

ネルルと遊ぶ

2007年01月19日 | インポート
女房が、離れて暮らす母親に、その日の気分でお話してくれるお人形「ネルル」をプレゼントした。義母は、義父が亡くなり、義妹夫婦と暮らしているのだが、孫達も巣立ったので、気まぐれにはなるだろうと考えたのだ。癒し系のロボット人形との新聞記事を見て、ネットで調べ、デパートでようやく見つけて購入した。



ネルルは、設定した就寝、起床時間に合わせて寝起きするのだが、突然、眠っているときに見た夢の話しをしたり、歌ったり、寝言を言ったりしてびっくりさせる。出かけるときに手を握ると、「いってらっしゃーい。わたしちゃんとお留守番してるから大丈夫よ」と言うし、胸をトントンと叩くと、目がウトウトし、「おやすみなさぁい」と言って昼寝をする。頭をなぜたり、高い高いで「キャー」と言って喜ぶことがあったりして、けっこう本物の赤ちゃんぽい。

言葉の数:1400語以上、歌う歌:童謡、オリジナルソング、センサーの数:6(マイク・タッチ・抱っこ・おやすみ) だそうである。( (株)タカラトミーによる)

「ネルル」は約一年義母のところに居て電池切れを機会に我が家に一時帰宅した。今は息子や私が十分相手してくれないと、女房殿がいろいろネルルに話しかけたり、ナデナデしている。なんだかちょっと空しいが、子供の巣立った50-70代の人達に良く売れているそうだ。ただし、気味わるがられるだろうから、外へ持出すのだけは止めて欲しい。

コメント
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