hiyamizu's blog

読書記録をメインに、散歩など退職者の日常生活記録、たまの旅行記など

和田堀公園へ

2011年01月09日 | 日記
杉並大宮八幡宮の北側に広がる和田堀公園に行った。参道の途中から北に入り善福寺川にかかる八幡橋を渡り、和田堀公園をブラブラした。



すぐ和田堀池があり、池の中の安全な島は鳥の天国だ。






池のまわりをブラブラと回る。



胸に顔を埋めてうずくまる変な鳥が木々の間から見える。



同じようだが青くきれいな鳥が木にとまっている。カワセミだ。



まわりにはカメラの放列が囲む。どうやら餌付けの時間を待っているらしい。それにしてもおじいさんだらけ。



カワセミの生態を説明した看板があった。
「水の上の横枝や、水中の杭や石にとまり、小魚をダイビングして大きなくちばしで捕まえます。魚が大型の時は枝や岩などにたたきつけ、頭から飲み込み、不消化な骨は口から吐き出します。春~愛の繁殖期になると、オスは捕まえた魚をメスに与えて、求愛します。」
「ヒナたちの鳴き声が『ジャジャジャ』とセミの鳴き声に似ていることから「カワセミ」の名がついたといわれています。」

残念ながらくちばしは見えなかったが、初めてカワセミを見て、ご満足。
そういえば、オーストラリアで見たワライカワセミKookaburraはこんなきれいな青色ではなかったが、形が似ている。でもあの声は本当に人間の笑い声だった。



コメント
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