80分の1丁目16番地

ペーパースクラッチによる車両作りを中心に1/80、16.5ミリゲージの鉄道模型を楽しんでいます。

オハネフ12を13へ(その4)

2011-02-06 12:41:35 | 上野口夜行急行方面
前回、側板の貼り替えで露呈した問題が2件ありました。
幕板部分の補強材が剥がれやすい点と、デッキ部分まで補強材が貫通していない点です。

幕板部分の補強材は、安全のため全部剥がしてしまい、新たに貼りなおすことにしました。



補強材は接着面を反転させて再利用します。車体(屋根)側には接着しにくいので、新しい側板の方に1.5mmはみだす形で接着し、屋根側へ潜り込ませることにします。



デッキ部分まで補強材が届いていない点については、腰板側の補強材の高さ(=床板厚)に注意すればそのままいけそうだったので、側板にノリシロを出すだけにとどめました。



通路側の側板の貼り替えが無事に終わりました♪



続いて寝台側の貼り替えに移りますが、デッキ部分は固定されていた方が何かと安心なので、切り離し作業の前に、デッキ扉と補強材との間にヒノキ材の小片を接着しておきました。



接着剤の乾燥を待つ間に、寝台側の内貼りを切り抜いておきます。



通路側と同じ要領で、屋根Rの開始点下1.5mm(幕板補強材の1/2)のところで側板をカットします。なお、こちら側は事前に補強材の裏側に接着剤を流しておき、作業中の剥がれを防止しました。



寝台側も貼り替え終了!



と思ったら、改造車体の悲しさ、デッキ部分を中心にずいぶんと歪みが出てしまいました。溜まっていたヒズミが開放されたということかも知れません。
床板をはめてしまえば、ある程度修復できるとは思うのですが、車体中央付近も変な膨らみがみえるので、デッキ部分と車体中央付近の2ヶ所に矯正用の仕切板を入れることにしました。



ちょっと気分が凹んでいたところ、ピンポーン!と宅配便。
おとといの夜中に某“七網ショッピング”(^^;で注文しておいた、床下関係のパーツが届きました。渡りに舟♪
ちょっと床下関係の整備で気分転換しようと思います。



ちなみに上段4個が欲しかったパーツで、お馴染みエコーの700番代、No.707車軸発電機、No.709ブレーキシリンダ、No.713電暖装置、No.717発電動機の面々です。
ところが残念なことに「この商品はコンビニ受け取りはできません」となっていたので、配送料無料のラインを突破すべく、下段に見えるNo.1671ワイパーとNo.1609貫通渡り板(気動車用)を追加した次第。この2点はキハ120に使います。
いよいよ模型もネットショッピングの時代になってきました。


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コメント (6)
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