下地ができたので塗装を始めます。まずはクリーム4号を車内も含めて吹きます。F ModelsのFARBEのカンスプレーです。倒産直前に秋葉原の店舗でゲットしたもの。発色、ノズルの調子は良好です。

ヘンな顔でおなじみのM3のライトケースを作ります。t0.5mmプラ板にφ2.7mmの穴を開け、軽く座ぐりをして3mm砲弾型LED(赤・電球色)をごく少量の瞬着で接着します。ヘッド、テールの間には遮光用のプラ板を入れてありますが、これだけでは透けますから、このあと前面を残してすべて黒で塗り潰しています。

さらにLEDのすき間や周囲にポリパテを盛ってから整形し(左側)、コシのある薄紙(レポート用紙の表紙を利用)を巻きます。

出来あがりイメージはこんな感じ。車体とは別に塗って最後に再び差し込んで仕上げます。なお寒冷地型のタイフォンカバーはエコーのもので、裏側を少し削って後退角を緩めにしてから接着してあります。

ホイッスルカバーはKATOのホビセンで見つけたDD51北斗星用で、下側の前後の部分を斜めにカットしてから接着しました。

さて、今回の591系ですが、高速試験車ということで少し楽しい演出をしようと考えています。ブログに投稿された写真に触発され、今まで固辞し続けてきたフィギュアを載せます。

130km/h運転に挑む国鉄マンたち。この倍は載せたいのですがKATOのフィギュアって何気にデカいですね。。機関士(右端)はまあまあですが、駅員(左側2体)の方はちょっと大きいように感じます。

ゆくゆくは客室内にも測定機器や職員を置きたいですね。よく古い記録映像をみると冷房があまり効いていないのかシャツ1枚で測定している場面が出てきますが、こんなシーンも面白いのかなと思います。1970年頃といえば機材はアナログオシロスコープとかペンプロッターがバリバリ活躍してたのかな~?

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ヘンな顔でおなじみのM3のライトケースを作ります。t0.5mmプラ板にφ2.7mmの穴を開け、軽く座ぐりをして3mm砲弾型LED(赤・電球色)をごく少量の瞬着で接着します。ヘッド、テールの間には遮光用のプラ板を入れてありますが、これだけでは透けますから、このあと前面を残してすべて黒で塗り潰しています。

さらにLEDのすき間や周囲にポリパテを盛ってから整形し(左側)、コシのある薄紙(レポート用紙の表紙を利用)を巻きます。

出来あがりイメージはこんな感じ。車体とは別に塗って最後に再び差し込んで仕上げます。なお寒冷地型のタイフォンカバーはエコーのもので、裏側を少し削って後退角を緩めにしてから接着してあります。

ホイッスルカバーはKATOのホビセンで見つけたDD51北斗星用で、下側の前後の部分を斜めにカットしてから接着しました。

さて、今回の591系ですが、高速試験車ということで少し楽しい演出をしようと考えています。ブログに投稿された写真に触発され、今まで固辞し続けてきたフィギュアを載せます。

130km/h運転に挑む国鉄マンたち。この倍は載せたいのですがKATOのフィギュアって何気にデカいですね。。機関士(右端)はまあまあですが、駅員(左側2体)の方はちょっと大きいように感じます。

ゆくゆくは客室内にも測定機器や職員を置きたいですね。よく古い記録映像をみると冷房があまり効いていないのかシャツ1枚で測定している場面が出てきますが、こんなシーンも面白いのかなと思います。1970年頃といえば機材はアナログオシロスコープとかペンプロッターがバリバリ活躍してたのかな~?

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