かねやんの亜細亜探訪

さすらうサラリーマンが、亜細亜のこと、ロックのこと、その他いろいろ書いてみたいと思ってますが、どうなることやら。

櫻井哲夫 session with 佐藤竹善

2024年04月22日 | Music
今日は、小雨が降り続くあいにくの天気。
日中は、相変わらずのバタバタだったが、夜、櫻井哲夫さんのコンサートへ。



櫻井哲夫さんのコンサートと言っても、ボーカルが佐藤竹善さんで、ギターが天野清継さん、ピアノが林正樹さん、ドラムが川口千里さんという超豪華メンバー。
ドリームチームと言っても過言ではない?



会場は、一昨日と同じくブルーノート。
豪華なアーティストの出演が続き、連日大盛況。



かつ席がど真ん中の最前列。
責任重大?
左にキーボード。
正面がベースで、右がドラムとギター。
大迫力。

この写真だと、正面がベーススピーカー、左が櫻井さんがずっと使ってた6弦ベース、右が竹善さんが1曲だけ使ったアコギ。



これは、櫻井さんのフット・スイッチ。
横に、送風機があって、ステージが暑いようで、途中、風向きを一所懸命変えていた。

最初の2曲が、竹善さん抜きで、オリジナルのred zoneとthe invisible way。
大迫力で圧倒される。
そして竹善さんが登場し、カバーを5曲。
ボビー◦コールドウェル、エリック◦クラプトン、スティーリー・ダン、カーペンターズ、チャカ◦カーンだったかな?
そして、竹善さんがいったん退場し、オリジナルの、wonderland sky。
アンコールで、竹善さんが、再登場し、inspirationという構成だった。

とにかく強者揃いで、完璧な演奏だった。

トークも面白くて、竹善さんが、櫻井さんを最初に見たのは、カシオペア時代で、それで、ベーシストになるのを諦めたそうだ。
櫻井さんがいなければ、ボーカリスト佐藤竹善竹善はいなかった?
高校まで青森で、演歌一本だったという。
洋楽を歌う時も、こぶしを効かしている?
将来は、演歌のアルバムを作りたい?

渾身のコンサートを堪能できた。
コメント
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