文理両道

専門は電気工学。経営学、経済学、内部監査等にも詳しい。
90以上の資格試験に合格。
執筆依頼、献本等歓迎。

おい!トラックバックポリシーくらい明記しておけ2

2009-08-13 13:41:11 | オピニオン
 ブログの大きな特徴の一つは、トラックバック機能が付いているということであろう。ところが、このトラックバックについての考え方は、人によって千差万別であることから、時に感情を害されるようなこともある。

 このことは、「おい! トラックバックポリシーくらい明記しとけ!」でも一度書いたが、最近ちょっと気になる記事を見つけた。

 この記事では、「本が好き!」というブロガーに献本して書評を書いてもらうというプロジェクトの関係で、自分のところに「言及リンク」のない記事が来ることを批判している。実は、私もこのブログに特に「言及リンク」なしで、「本が好き」関係のいくつかのトラックバックを送ったことがある。

 「言及リンク」の考え方はひとそれぞれであり、それが自分のブログで必要なら、冒頭にでも明記しておくべきだ。そもそも「本が好き!」プロジェクトの目的は、<リンクやトラックバックを使って書評のネットワークを作り上げ、それによって「面白い本」の情報をジワジワと広げて、クチコミの力で新しいヒットを生み出す>ということである。それを承知で参加している限りは、トラックバックポリシーとして「言及リンクのないものお断り」と分かりやすいところに、明記していなければ、そんな不平など筋違いであろう。それともネットワークという言葉を「1対多」のツリー的な構造と思ってでもいるのだろうか。更に、他人のブログの内容を<どうしても自分のところに誘導したいほど素敵な感想(いや書評か)なのでしょう>と皮肉るとは何をかいわんやである。

 自分のブログにトラックバックすればアクセスを誘導できると思っているところも不思議だ。きっと有名なアルファブロガーの一人に違いない(聞いたことはないが)。

 私の場合は、関連があれば「言及リンク」は求めていない。色々な考え方を知ることはそれなりに有益なことだと考えるからだ。そして、ポリシーは、カテゴリーをわざわざ一つ取って、「TB&コメントポリシー」として明記してある。自分のブログをどのように運用しようと自由だが、それで他人が無駄な行動をとらないような配慮も欲しいものである。

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