
もう一昨日のことになるが、1日の夜は、広島県民文化センター内にあるサテライトキャンパスひろしまで開催された「県立広島大学『マネジメント特別連続講座』ビッグデータ活用によるモノ造り革新」を聴講して来た。

この「ビッグデータ」というのは、最近流行のバズワードぽい言葉だが、通常のツールでは扱えないほどの大量のデータのことで、これをからうまくデータマイニングを行って、有益な情報を得ようとする流れが起こっている。
今回の公演は、マツダのスカイアクティヴ技術に関するモノ造りに、主要部品からの大量のデータを活かしているという内容のもの。正直、この方面には疎いところがあり、細かなところはよく分からなかったが、モノ造りの方法もどんどん進化しているのだと言うことが感じられた。
この特別講座、1ヶ月1回程度で行われているが、前回は用事があり主席できなかったため、今回が3回目の講義だが、聴講するのは2回目となる。次回は「3Dプリンター」の話だそうだが、ちょうど用事があるので難しいかもしれない。
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