文理両道

専門は電気工学。経営学、経済学、内部監査等にも詳しい。
90以上の資格試験に合格。
執筆依頼、献本等歓迎。

庭のサクランボの花

2018-04-06 21:37:42 | 旅行:山口県




 実家の管理のために、しばしば帰省しているが、我が家の敷地を見ると、昨年植えたサクランボの木に花が咲いていた。まだ枝も伸びてないので、花も少ししか付いていないが、そのうち大きくなってもっと花が咲くのだろう。

 サクランボは品種によっては自家不和合性があり、1本だけでは実が成らないので、違う品種を2本植えているが、果たしていつになったら実が成るのやら。それにしても周りは草だらけだ。除草剤は使っているのだが、撒いたところ以外は、草だらけである。これはなかなか除草が大変だろう。

 でも花が咲いたということは、無事に根付いたということだろう。少し安心した。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

書評:姉のおなかをふくらませるのは僕(1)

2018-04-06 13:56:30 | 書評:その他
姉のおなかをふくらませるのは僕 1【期間限定 無料お試し版】 (ヤングチャンピオン・コミックス)
クリエーター情報なし
秋田書店

・(絵)恩田チロ、(原作)坂井音太

 このタイトルをみて、なんだかエロいことを想像をした君、<はいアウトゥゥゥ!!!>

 おなかをふくらませるといっても、別にいけないことをするわけではない。単に食べ物でふくらませるだけなのである。なにしろ弟はしっかり者とはいえ、まだ小学生である。そう、漫画のジャンルとしては、決してエロ漫画ではない。グルメ漫画なのだ。

 姉の市川京子は、貫井高校一年の美少女四天王に入るくらい可愛らしく男子の人気も高いのだが、プロレスが大好き。女友達とプロレスの技をかけあって喜んでいる。それが、フランケンシュタイナーとかジェーマンスープレックスとか、なんとも本格的なのである。普段の言動もヘンで暴走しがちなので、弟の忍に言わせれば「大変」ということらしい。

 実は二人は血が繋がっていない。京子の父と忍の母が再婚して二人は姉弟になったのだが、両親が同時に亡くなって、今は二人で暮らしている。二人に共通していると言えば、どちらも料理が得意なところか。互いに相手を(姉弟として)溺愛しているが、ちょっと行き過ぎでそれがなんとも楽しいのだ。

 姉には、梨由子という若い叔母(なんと25歳)がおり、彼女が二人の保護者のような感じなのだが、元ヤンキーでなかなか迫力のある人だ。姉は苦手意識を持っているが、結構面倒みはいいようである。ちなみに、自分のことを叔母さんと呼ばれるとキレる。<梨由子姉ちゃん>と呼ばないといけないらしい。

 忍はなかなか可愛らしい容姿をしているので、学校ではおませな女子たちの妄想の対象になっているようだ。しかし、男の子はいつまでも子供ではない。やがては・・・(以下略)

 かなりヘンな美少女姉としっかり者の弟の繰り広げるグルメ&ホームコメディはなかなか楽しい。この1巻目を読んですっかり気に入ってしまった。

 なお、この作品、2018年3月号から、作画を内藤らぶかに交代して、「姉のおなかをふくらませるのは僕おかわり」として「別冊ヤングチャンピオン」にリニューアル連載されているようだ。こちらにも注目したい。

☆☆☆☆☆

※初出は、「風竜胆の書評」です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする