蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

美しい秋模様

2011-10-29 | リアル パリ
命綱の iPadが、突然死し、わたしはかなりのダメージを受けた。
実のところ、パリ旅行、必死で準備していたのは、ブログアップのためのことばかり。
それが、ダメになった時のわたしのダメージは、計り知れない。

でも、気持ちを切り替えるのが、わたしの柔軟性のあるところ。
しくしく泣いていてもしかたない。

これは、きっと、パソコンに向かう時間より、実際のパリを存分に味わいなさい!!
そういうオボシメシかも。
でも、ケータイで入力してたら、もっとリアルなパリ時間がなくなるんだけど。

もっと、計画を立てて、まじめにリアルなパリに身を投げろってこと?
わ~ん・・・


まあ、それはそれとして、
ブログにアップするためにパリに来たのではないので。


さて、28日。(入力しているのはパリ、29日、真っ暗い、早朝ですが)

サンマルトル、シテ島,マレ地区を歩いた。

サンマルトルにあるSaint Eustache教会。

すぐ裏に、アニエス ベーの(たぶん)本店がある。
店内から、ガラス天井を通して、この教会が頭上にそびえる。
写真が撮れず、とても残念。
その一つの前の、知る人ぞ知るお店で、「写真撮らないでください’」と注意されたので、気が小さくなっている、わたし。

秋の色合いがとても美しい。
観光客は観光ピークを過ぎ,夏ごろは混雑して並ばないと入れないようなお店にも楽々、入店。

しかしまあ、世界中からパリに人が集まる。
観光客は、アジア人より、断然、欧米人が多い。
日本人御用達通りの、オペラ座には。まだ行ってないからかなあ?

写真は、シテ島。
美しい白鳥のカップル。
あっちこちで、人間のカップルが、熱いキスを目の前で、ぶちゅっ。
まだ、わたしの目は、なかなか慣れない。
還暦ぐらいのカップルも、レストランの隣の席で、ずっと手を握り締めあっている。
マレ地区の男性カップルも、ぶちゅっ。
これは、もっと慣れない。


絵画で見る光景が、目の前に広がる不思議な世界。
あ、そうか、わたしは、脳内パリから抜け出して、リアル パリにいるんだ。