きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

蒸し豚キムチ

2008-04-04 | 肴・肉


豚肩ロースの塊を....1時間かけて蒸し、キムチと....。





いつもは「ゆで豚」が多いけど.....
今夜は蒸してみた.....蒸し豚の特徴は、なんといってもプリプリッ♪

軽く塩と日本酒....で半日...それから蒸した。
「ゆで豚」の場合は、しっかりめの塩をして数日...の「塩豚」を使うと最高。




この料理は何度たべても......本当に美味しいなぁ~。
豚肉とキムチの相性.....すごく好きです。
2月仕込みのキムチも.....軽く酸味がでて丁度いい塩梅....。

このキムチ......そろそろラスト.....お名残り惜しい~。


ついでに、今夜はもういっこ出来た......

・・・白菜スープ・・・



せっかくの「蒸し料理」なので......
下の「湯の入った」お鍋の中に、白菜を刻んだのが入ってました。

上から豚の肉汁が落ちてきて....コトコト一緒に1時間.......とろとろ。
塩・胡椒・日本酒・酢で味を整えて、仕上げに胡麻油......美味しかったぁ~。

国産のブランド豚を使ったせいか、脂はシツコクなく「サッパリ」スープでした。

今夜も呑みすぎたぁ......。
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ご馳走の手帖

2008-04-04 | 本と映画の話

「暮らしの手帖・別冊」として、過去に出版されていた雑誌....。
初版は1990年....年1回発行で10年近く続いたでしょうか.......。

雑誌のよくある運命で.....だんだんと衰退していき自然消滅......
それは仕方が無いのかも、しれないけど.....つくづく残念である。

とても素敵な雑誌でした.....美味しいもの好きには堪らない......。
とくに初めの2冊が大好きです....内容もですが、本の装丁としても。

時間をかけた国内・海外での丁寧な取材、卓越した優しい文章の数々
暮らしの手帖らしい、独特な雰囲気の写真....、著名人のエッセイ......。

緻密なのに優しい時間が流れているような.....大人の空間....そんな雑誌。


溢れでる「雑誌類」を整理しようと、チェストの引き出しを開けるが......
ヤッパリ捨てられない本ばかり......整理なんて無理だぁぁ~(号泣)。
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豚丼べんとう

2008-04-04 | お弁当箱

郷里(十勝帯広)の名物.....豚丼の「お弁当版」.....。

本当は「炭火」で焼いた豚肉に、濃厚な甘辛いタレを潜らせたもの....。

駅弁にも存在し、底に加熱剤のようなものが仕込んであり.....
湯気モ~モ~で温めて食べる。「札幌行き」の汽車に乗ると
あっちこっちの座席から湯気があがる(笑)......。



家庭ではモット簡単に作る.......
いったん豚肉を焼いて取り出して........フライパンに日本酒を注ぎ
肉汁をこそげ、味醂・砂糖・醤油・梅酢(うちでは)で甘辛いタレを作り、
照りがでるまで煮詰め、頃合をみて豚肉をからめる......胡椒など。

「生姜焼き」と比べると、かなり甘辛い味が特徴......。
厳寒の土地柄か、北海道は「濃い甘辛」が好み....豚との相性はバツグン。




御当地メニューというのは面白い.......。

こちら関東で見かけないのは「当たり前」としても.......
同じ北海道内の.....日高山脈を越えた向こう側の......
旭川へ行ったダケで見当たらない(探せばあったかも)......。

郷里では....どこへ行っても「かつ丼・親子丼・ぶた丼」みたいな感じで
メニューに並んでいたのに......不思議なものです。

十勝は豆の産地です.....。

当たり前に食べていたもの......
たとえば「豆腐」「納豆」「あんこ」......それも普通の安価なもの........
それがどれほど「極上品」だったのか....外に出てから知ったこと。
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