きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

ゴーヤの松前漬け・冷食バーグとクリームコロッケ・・・弁当

2014-08-05 | お弁当箱

ひさしぶりに冷食を何袋か買う、楽ちんだねぇ

◆ごはん(有機あきたこまち)

◆ゴーヤの松前漬け(※下記事
◆梅のカリカリ漬け(※下記事

◆ゆで卵(塩・黒ごま)
◆ほうれん草とピーマンの塩炒め(コショウ)

◆ハンバーグ(冷食・ケチャップ)
◆かにクリームコロッケ(冷食)


朝餉.............................................

◆ごはん◆むらさき小松菜とあぶらげのおつゆ◆納豆(カイワレ・辛子醤油)
◆胡瓜のぬか漬け◆梅干し◆茄子の油炒め(醤油)◆牛たんの佃煮

◆ヨーグルト・キウイ・ウーロン茶




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




きのうの午前中、お豆腐屋へ行ったついでにお肉屋にも寄って
おかあさんにコロッケを揚げてもらおうかな~と思ってたけど

あんまり暑くてメンド~になり、そのままスーパーへ駈け込んで冷食を買う
なんかいっぱい種類があって、どれ買っていいんだか解んなくて困った

冷食棚の前で、右に左に蟹歩きして迷ってたら店員さんとぶつかってしまう
で、それぞれ別のメーカーの、ハンバーグ・かにクリームコロッケ・春巻にしてみた

乾麺と蕎麦つゆ、冷凍うどんやラーメンなど、つい保存できるものを買ってしまう
「鍋焼きうどん」なんか今どきあるわけないよね~と、オットに言いつつ入ったコンビニで
冷凍品で見つけたときには感激した、ついでに「ちゃんぽん」と「ホルモン鍋」まで買ってしまった

だいじに冷凍庫にしまってある、イザってときのお宝、夏は気楽にいこ~気楽に



冷食をみると必ず思いだす、冷食の優秀さを力説しだした友人のことを

もう遠い昔、呑み会だったか何だったかで「料理が好きなんだ」って話になった
とはいっても当時はまだまだ下手糞で、なんにも出来なかったけど「好き」は好きだった

なんの流れでそんな話になったのかは忘れたけど、そう言っただけなのは確か

なのにそれを聞いてた友人の1人が、真っ青な顔で「最近の冷凍食品はっ、冷凍食品はっ」って
どれだけ美味しくて優れているかってことを、唾を飛ばさんばかりに前のめりになって説明しだした

アタシも周りもきょっと~ん?

うんうん、って相槌うちながら聞いてあげたけど、最後まで意味不明だった

あとでゆっくりと考えてみたら、彼女は料理が苦手でそれがコンプレックスだったのか
それを家族から責められていて辛かったのか........それで冷食の話になったのかな~と

とにかくすごい過剰反応だった

いいじゃないか苦手なら苦手で、なにが悪い、冷食だってチルドだって食べればいい
それにアタシだって買って食べてましたけど(笑)....................


料理好きって言うと、偏った捉え方をされる時があって戸惑う

インスタントなんて絶対たべないとか、マクロだの食育だのに興味があるとか
すべて手造りでとか、とにかく「偏った変人あつかい」される事があって気持ち悪い

なんで、料理好き=変人、って解釈をするんだろう

普通だよ普通、ふつうに過ごしてます


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ゴーヤと赤紫蘇の砂糖漬け

2014-08-05 | もつもの

ゴーヤの松前漬けと同時に仕込む

ちょっと塩気のある、甘酸っぱいゴーヤ
赤く染まるってとこも可愛らしい

冷たくしてシャキシャキ食べる

酒肴やカレーのお供としてもすごくあうし
春雨サラダとか、和え物に利用するのも美味


◆ゴーヤ

 ・種をとって薄切りする

◆赤紫蘇漬け(梅干しの)
◆赤紫蘇の酢漬け(塩もみ紫蘇をリンゴ酢に漬けたもの)

※あるもので、梅干しのだけで充分

◆グラニュー糖(氷砂糖)

 ・ゴーヤと紫蘇漬けと砂糖を交互に詰める

 ・冷蔵庫保存
 ・水が出てきたら、時々かき混ぜる


ゴーヤからたっぷり水があがるので、紫蘇や砂糖は多めに使う


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炙り油揚げと青菜の鍋

2014-08-05 | 鍋もの

オット用のひとり鍋

軽くしか食べないだろうと、ほうれん草は「生」で添えたけど
予想に反していっぱい食べたので、アクが強かったみたい

茹でて晒して添えたほうが、正解だった

それか従来通り水菜か壬生菜を使うか、あとは豆苗とか
繊切りレタスなんかも美味しいかも、ねぶか葱って手もあるかな

あぶらげは豆腐屋の、「油抜きをせず」軽く煮こんで旨味を引きだす


◆あぶらげ(大3)

 ・両面炙って適当に切る

◆ほうれん草(1束)

 ・茹でて晒してカットして絞る(画像は生)

※水菜・壬生菜・豆苗・レタス・葱・リボン大根など



◆出汁(本枯れ・真昆布)
◆蔵の素(酒)
◆うすくち醤油

 ・出汁を熱くし、薄めに調味する
 ・炙ったあぶらげを入れ、5~10分弱火で煮こむ

※あぶらげを煮こむと味が濃くなるので、調味は薄く

◆七色

 ・卓上コンロに移し
 ・青菜を食べるぶんだけ煮つつ、汁ごと食べる



汁の一滴も残さず完食していた


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