きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

メレンゲのオレンジカステラ

2014-08-23 | 甘いもの

卵黄もバターもなしの、メレンゲのカステラ

コクがないぶん、自家製の八朔マーマレ―ドとコアントローで風味をつけた
強力粉を使ってるからか、意外とムッチリと食べごたえのあるケーキ

美味しく焼けたっ♪


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※オーブンを180℃に余熱
※型にシートを敷いて、底にグラニュー糖を均一に敷きつめておく


◆※マーマレード(大匙やまもり5~7杯くらい、けっこうタップリ使った)
◆グラニュー糖(100g)
◆コアントロー(ジャバジャバ入れた)

 ・ゴムベラでよく混ぜておく

◆卵白(たぶん6個ぶん・冷凍してあったのを解凍して)
◆グラニュー糖(50g)

 ・硬く泡立てる

※まだすこし凍ってた冷たいうちに、泡立てはじめた

 ・3分の1ほど「マーマレードと砂糖」のほうによく混ぜる

◆強力粉(150g) 

※もっと少なくていいかも(110~120gくらい)
※軽くしたかったら薄力粉がいいかも

 ・ザルでふるいながら、よく混ぜ込む

◆みりん(大匙1) 
◆サラダ油(大匙1)
◆牛乳(大匙2)

 ・よく混ぜ
 ・残った「3分の2」のメレンゲを、さっくりと、でも均一に混ぜこむ

※アタシは、残ったメレンゲのほうに「マーマレード生地」を入れて混ぜた

 ・下準備した型に流し入れ、とんとんと落として生地を平らにし

 ・【180℃で10分】、【160℃で30分】ほど焼く

 ・荒熱がとれたら、かるくラップなどをして休ませる


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ほんとは明日っからのほうが美味しいんだろうけど、なまあったかいうちから2人で味見

う~ん美味し~、バターの入ってない「カステラ」が美味しくて何度か焼いたけど(栗原レシピ)
さらに卵白だけっていうのもいいなぁ~、オレンジの風味が生きてるって感じがする


都合で卵白がたくさん残ってしまい、どうしていいか解んなくて検索してみたら
「冷凍保存」できるって遅まきながら知った、へぇ~っと思って凍らせておいた

それをおそるおそる泡立ててみたら、わ~っほんとに大丈夫なんだな~と感激する

これからはムリに食べようとしないで、冷凍しておいておこう
あとでゆっくり、使い道を考えればいいんだもんな


   ◇


ところでこのケーキ、大雑把にだけどカロリー計算してみた..............
それによると、8分割した1切れが「200キロカロリー」ちょっとくらいだと判明

げっ、意外とあるんだな、だとするとバターや卵黄が入ったケーキなんてどんだけ~?
ぎゃ~っ、少なくても倍、いやもっとか、ひぃぃ~、おそろしや~

マーマレードを抜いて、コアントローやグランマルニエ、ブランディーやラム酒
リキュール類なんかで香りづけして、粉も少なくしたらもっとカロリーオフできるか

お菓子ってきっちり計量して拵えるから、簡単にカロリーが解って便利は便利だな
だけどすごい数値でおもいっきり「どんびき」するけど.................

いや「どんびき」していいんだな、手が、口が、止まるもんな(笑)

お菓子づくりが趣味な人って、毎日のように拵えた「あまいもん」をどうしてるんだろう?
自分や家族で食べちゃってるんだろうか、それとも御近所や親戚にくばってるとか?

う~ん謎だ



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昨夜のカレー、明日のパン・・・読書感想文

2014-08-23 | 本と映画の話

気づいたら昼が静かになっていた、蝉の声がやんでいて
とってかわって秋虫の声が、ひかえめに暗闇に流れてた

季節が知らんまに移動していると、毎度まいど飽きもせず驚いているアタシ
今年の夏は変な感じ、最近は毎年なにがしか変だけど、とくに妙な感じ

暑いんだけど「夏」って実感が希薄だったな、で終わりかけてるし




木皿さんの「昨夜のカレー、明日のパン」を読んだ

セリフの1つ1つが、ものすんごく濃かった

だからって物語が、重いとか堅いとかってわけじゃなく................
もわもわっと、寒い朝のあったかい湯気のような、軽やかで柔らかいお話だった

でも哀しかった寂しかった痛かった

読み終ってからもしばらくは、胸のところで本を抱きしめつつ
表紙をぐるぐると撫でまわし、場面場面を反芻して味わってしまう

嘘じゃなく、本が焼きたてのパンのようにヌクヌクとあったかくなって
真夜中の減量女の「空きっ腹」を、まるで懐石のように慰めてくれた


読んでる最中も、何度も読み返しては「よくよく」考える回数が多かった

最後の一文字までしっかり読みこまないと、うっかり読みすっ飛ばしちゃうと
あっというまに物語に置いてかれちゃうもんで、何度も何度も前のページに戻った

戻って、自分なりに理解したりイメージできてからでないと、先に進めなかった

難しい文章じゃないのに、ものすごく難しかったなアタシには
だから「真面目に真面目に」読んだ、濃い世界だったから


カバーの絵もステキだし、帯の裏の「ちっちゃいイラスト」まで手を抜いてないから捨てられない
余談だけどカバー裏の書店員さんのコメントに、郷里の帯広の人が選ばれてるのも嬉しかった

あ~いい本だったな

ドラマも楽しみすぎる



つぎに読みはじめた「たべもの系の短編集」の軽いこと軽いこと
言葉も内容もペラペラで在り来たりで、びっくりするくらいつまんない

すぐ飽きちゃってページを閉じてしまった
しまった~、読む順番をまちがえた

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かなしい映像

2014-08-23 | つぶやき

きっついな、災害のニュースはきっついな


せめてさぁ、せめてお母さんの顔は映さないでよ、放送しないでよ

婆ちゃんが居なくなった80過ぎの爺ちゃんのインタビューも、酷いな~と思ったけど

子供のお葬式のお母さんの顔なんて、映さないでやってよ、あんまりじゃんか


デリカシーってもんはないのか

なんのメリットがあるというのか

撮られる方にも見せられる方にも


満足してるのはマスコミだけ

低俗なり


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善哉のこおりみず

2014-08-23 | 甘いもの
冷たい「ぜんざい」を器に注いで、その上から氷を削る

いつぞやのアタシの「おひる」

ちゃんと食事しなきゃと解っちゃいるけど、この日はなんせ暑くて暑くて.................
「煮あづき」や「小倉あん」を使うより、もっとサッパリしてて凄く美味しかった




かき氷、アタシが子供のときは「こおりみず」って言ってた
これって、うちの実家だけだったんだろうか..............

最近、子供のころ使ってた言葉ばかり思い出す

煮物は「お煮つけ」だったなとか、漬物は「おここ」だったとか
「すじこ」は「すずこ」、スプーンは「おさじ」、シャケは「あきあじ」

食べもの系を思い出すことが多いけど(笑)

「じょっぴんかける」「ゴミをなげる」「物をちょうす」「めんこい」
「今朝はじばれる」「おばんです」「~べさぁ」「~んでないかい?」

そうそう、「はんかくさい」っていうのもあった、間抜けって意味

そういえば「したっけ」って言葉もあったな
たぶん「でも・だけど」みたいな意味だったと思う(たぶんです)

だけど高校生(女子)のとき、なぜか変な使い方が流行ってて
「バイバイ・さよなら」って意味で使ってたっけ~、変なの~

別れるとき、「じゃあ、したっけ~」「うん、したっけ~」と挨拶していた
他にも造語が一杯あったと思うけど、思い出すのはヤバイ言葉だから書けないや(笑)

だから今の「バイブス」とかって聞いても、いつの時代もやること同じだなと


北海道弁は、いろんなとこのが混じってるみたいだけど......................
うちは両親ともに、祖先が「四国は徳島」からの移住組なので、そのへんの言葉はどうだろう

いちど行ってみたいな、徳島..............



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ジンギスカン焼きうどん

2014-08-23 | ゴハン・パン・メン

「ラム肉」と「ジンギスカンのたれ」を使った、お野菜たっぷり【焼きうどん】


◆玉葱・セロリ・人参・小松菜など
◆サラダ油・塩

 ・たっぷりと、カサが減るまで炒めてバットに取りだす

◆ラム肉

 ・続けて炒め(油は足さない)

◆うどん(冷凍の讃岐を湯通ししたもの)

 ・ラム肉の赤身が残ってるうちに、うどんを加え軽く炒める

◆ジンギスカンのタレ(うちはベル・付属のたれでもいい)
◆醤油・テーブルコショウ
◆味の素(なにか旨味調味料を少し)

 ・強火でガ~ッと軽く炒め
 ・炒め野菜も戻して、炒め絡める

◆プチトマト・塩・テーブルコショウ

 ・最後にトマトをサッと炒め、味を調えて出来上がり


※ラム肉を加えたら、なるべく短時間で仕上げること.............
 他の肉類でも同じだが、加熱しすぎるとバサバサになって不味い



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諸事情でオットが禁酒中、なので「お食事系」を供す

って言っても、帰宅してから言いだすことなので
急に拵えられるもんって言えば「麺類」しかないから

前の晩がスパゲッティーで翌晩が焼うどん、まっいっか


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おでぶのおしょくじ

2014-08-23 | 朝ごはん・昼ごはん

タッパーまんまで失礼します、って感じの食卓

◆ごはん(オット作)◆なすびの糠漬け◆オクラのおかか醤油
◆梅みょうが◆人参のあまじょっぱ漬け◆ギョニソ(マヨネーズ醤油)
◆豆苗・かいわれ・セロリ葉の茹でたの◆ミネラルウォーター

・・・「人参のあまじょっぱ漬け」・・・・・・・・・・・・・・・・・・

人参を拍子切りに、きび砂糖をまぶし、白だしと醤油をまぶす
タッパーに入れて、ときどき振りながら冷蔵内で漬ける

人参から水分がでるので、調味料は多目くらいで丁度いい

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おなかいっぱい


上の1時間くらい前の「オット朝餉」.................



ちゃんと器に盛っている(笑)、これから病院の診察だったので軽めで..........
.......病院から帰ってきて、「行者葉」いりの「よし乃」のインスタントラーメンを食べる



旭川時代には週1くらいで食べてたラーメン、近所に本店があったもんで........
「こんなしょっぱいの食べてたんだね(本物はもっと濃いが)」とオットがつぶやく

ほんと、味覚って気候に左右されるんだなぁ、私達はすっかり「関東舌」になっている
なつかしい味で美味しいんだけど、こんなの食べ続けたら病気んなりそう、と思ったのも事実


ある晩の「おでぶのおしょくじ」..............



菜ッパの茹でたのと納豆と白ごま、これと炭酸水のロック(笑)

お盆にいろいろ食べたから、なかなか12キロ減が確定できない
ジグザグジグザグ乱高下、っていっても数百グラムの世界なんだけど

だけどダイエッターの「100グラム」って、正常人(?)の「100キロ」くらいに見えるわけ(笑)
ヒッヒィ~ッと悲鳴をあげ、その日イチニチは鬼の形相で空腹と戦うのであった(みじめ)


ダイエット終了後も、体重は死ぬまで(笑)自己管理(監視?)するつもりだから
食べたり呑んだりして体重が増加したとき、そのあとのケアの仕方も練習し始めている

何事も洗脳だ、自分で自分を洗脳するのだ、崇拝するなら「おのれ」に限る

他力本願ならぬ「自力本願」だ、アタシは髪だ、いや紙だ、いや噛み、じゃなくて加味......


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