昨日の台風が去り、秋の空が高く碧い。朝の車窓から見る山の佇まいもすっきりしている。新聞には嵐山での桂川の氾濫が取りざたされているが、伏見、福知山などの被害も含め公的な支援ができないものかと思う。また、同じような災害が繰り返されるエリアもあり土地利用として都市計画の課題でもある。
今回の1ヶ月の降水量を超える雨が一夜にして降れば災害も止めることはできない。むしろ、今回は大きな被害がなく、土木治水の技術や橋の強度、維持管理の高い水準、補完する地域コミュニティの対応を感じた。
碧い空が暮れなずみ、雲一つないなか黒さがます。それでも光が感じられ、その手前の東山が影となる。静謐な秋の夕暮。
秋を楽しめる時期だ、京都の洪水被害からの早期復興をねがう
今回の1ヶ月の降水量を超える雨が一夜にして降れば災害も止めることはできない。むしろ、今回は大きな被害がなく、土木治水の技術や橋の強度、維持管理の高い水準、補完する地域コミュニティの対応を感じた。
碧い空が暮れなずみ、雲一つないなか黒さがます。それでも光が感じられ、その手前の東山が影となる。静謐な秋の夕暮。
秋を楽しめる時期だ、京都の洪水被害からの早期復興をねがう