都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

うえまち(大阪 上町):凛とした店内、お味、高いがうまい、味醂がつよい

2015-08-06 04:13:11 | 食べ歩き

 肌を刺す陽射しの中、つけめん大盛りと煮豚で1,480円を楽しみに口開けに訪問。同時に、7席が埋まり待ちが出る人気ぶり。

 相変わらず、すっきりして嫌味のない出汁の厚みと旨味のバランス。粉の味と滑らかさのある麺は暑い中、こたえられない。

 煮豚が7枚、角切りの煮豚とメンマも汁の中にあり、贅沢に楽しむ。麺の小麦、煮豚の肉、汁のうまさと酸味、甘みが口のなかに混ざり合い、しみじみと味わう。斜切りの青葱がアクセントになる。

 麺と煮豚のバランスをとりつつ食べ進む。麺に一筋の胡椒をかけて味の変化も楽しむ。最後は角切り煮豚とメンマで締める。汁を一緒にちょっと飲むと変化がある。

 スープ割では味醂が強く感じた。代田橋の代一元を思い出す東京醤油ラーメンのスープに似ている。ただし、ずっと洗練された飲み口だ。胡椒をたんまり入れても味が崩れない、むしろ甘さと胡椒の対比が面白い。

 スープ割まで飲み干したうまさ

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする