都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

熟豚(京都 御陵):食後が爽やかなとんかつ、丁寧な調理、値段も安く、家庭的な雰囲気、いうことなし

2017-06-19 03:33:17 | 食べ歩き

 14時過ぎに入店。特上ロースカツ(1,680円)とチキンカツと野菜のカツ(800円)。まずはお通しの豚の佃煮、疲れた体に塩分が良い、お水をがぶがぶ。

 漬物はどぼづけで蕪2切れ、胡瓜、人参でうまい。ご飯もお代わりできる太っ腹。豚汁は、具沢山で端切れ肉がおいしい生姜の効いた白味噌風味。一味を入れるとさらに良い。

 特上ロースは、塩と辛子で肉と甘い脂の旨味を楽しむ。粒マスタードと醤油がさらにうまい。卓上のオジカ・ソースはチキンカツによくあう。玉葱や野菜のカレー味なども楽しめた。

 キャベツには、胡麻と紫蘇醤油のドレッシングで変化が楽しめる。ご飯、とんかつ、キャベツに豚汁と楽しい食事だ。

 気が付いたらご飯を2杯半平らげてしまった。東京のとん太や成蔵に比肩するお味で半値くらいだ。行きにくいがまたと思う店で、ひさびさにとんかつを堪能した。

コメント (1)
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