テニスの後、立ち寄る。券売機の前に立つが、サングラスが曇り味噌ラーメンのつもりが、煮干し香るらぁめん(690円)になっていた。前に出されるまで気が付かなかったが、チャーシューは大きく柔らか、白髪葱がのる。半熟卵半分とメンマもある。
胡椒と黒七味も相性が良いがスープは濃いめ。卓上の割スープを入れると丁度良い。
麵は中くらいのもの、腰はあるが旨味がいまひとつ。しなやかさもない。
卓上のアオサを入れるとさらにうまい。しかも安い、お得だ。
テニスの後、立ち寄る。券売機の前に立つが、サングラスが曇り味噌ラーメンのつもりが、煮干し香るらぁめん(690円)になっていた。前に出されるまで気が付かなかったが、チャーシューは大きく柔らか、白髪葱がのる。半熟卵半分とメンマもある。
胡椒と黒七味も相性が良いがスープは濃いめ。卓上の割スープを入れると丁度良い。
麵は中くらいのもの、腰はあるが旨味がいまひとつ。しなやかさもない。
卓上のアオサを入れるとさらにうまい。しかも安い、お得だ。
孫がはい回り、つたい立ちをするようになった。特に、ベランダと外の見える窓がお気に入りとなりガラスを舐めたり、頭をぶつけたりしている。怪我と事故が怖いため、リビングの窓(Low-Eガラス https://www.ykkap.co.jp/consumer/products/window/glass_lowe_thermal や スペーシア https://shinku-glass.jp/shiryo2/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=21winter&gclid=Cj0KCQiAi9mPBhCJARIsAHchl1y_NKyrmFj_9JoDKCWDogzGypYrmsM8IQ1_PyFeKaAge8wfMfSXwnUaApIaEALw_wcB )や飾り棚の単板ガラスが危険と感じた。対策に色々なフィルム貼りも考えたが、一時的であること、クッション性があるといいことから引越の養生と同じと思い立った。養生用のプラダンを貼ることにした。
ヨドバシで5つ折りの白色半透明プラダン(3mm厚位)は500円程で送料無料。5つを切り離し、約40cmの高さをガラスの幅に合わせカッターでカッティング・マットを敷いて切るのは簡単。手元にあった養生テープで貼る。昔、W大建築学科やT工務店での模型製作を想い出す。5か所が30分もかからず完了。
見栄えも良く安全になった、そのうえ安い
孫は天気予報の雪のマークになっている雪だるまが大好きだから、余ったプラダンを使い平面の雪だるまを作る。壁に貼ると孫が大喜び
五目汁そば調査で訪問。
河原町通のマンションの13階にあり、居住者とエレベーター(Fujitec)が同じ。雪のお昼に行くと眺めは良い。(窓ガラスは網入りだった)
五目汁そばと中華丼のセット(950円)は、同じトッピングと言われたが野菜摂取のためこれにする。
太目の麵は多いが柔らかくだまになっている。野菜がくたくたで炒めたというより煮た食感。白菜、人参、筍、木耳、エリンギ、しめじ、椎茸、うずら玉子など具沢山なのだがマンションの上で火力が足りないか。海老、帆立、烏賊が多いがどうも冷凍ではないかと思う均一感。スープも普通でMSGを感じる。
中華丼は玉子の餡かけ、印象は汁そばと同じ。
東山を見ながらゆっくり手軽なお昼には最適、値段もお手頃
最近ミステリで好みのが少ない。特に、千街 晶之( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%A1%97%E6%99%B6%E4%B9%8B )は本格ミステリ( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E6%A0%BC%E6%B4%BE%E6%8E%A8%E7%90%86%E5%B0%8F%E8%AA%AC )を好むが、週刊文春での推薦本など読んで面白くない、または楽しくないと感じる。実験的かマニア向けのものが多い。本格ミステリにも、変な館や仕掛けがこめられたものが多いが、建築士として見ると不可能建築や法規違反(2方向避難、避難距離・重複距離、採光、通風、構造問題など)が多い。本格ミステリとは、作者が想定した仕掛け(奇想というらしいが)の中を条件としたミステリのことかと思う。「名探偵の掟」にて東野圭吾が新本格ミステリを嗤っているのもむべなるかな。
さらに、メタ・ミステリや作中作、時点の入れ替え、視点の入れ替えなど、読んでいて頭が痛くなる。しかも、人物表がないのが多い。一番嫌なのが叙述ミステリ、引っ掛け文章問題(間違っているものに×をつけましょう:正答に○をつけると減点か零点)かと思う。
悲惨なDV、虐待、幼児売春・売買、麻薬、自殺、虐殺(以上は北欧ものに多い)などを扱うものも多く、読んでいて暗くなる。
さらに、最近は北欧のミステリが未発掘として多いが、全体に暗く悪夢のように感じる。新たな時代設定や空間として、明治期や(当時の)西洋などのミステリもあるが、歴史小説なのか推理なのか楽しみ方が分からないのも多い。
愛好する、コン・ゲームなど英知と機転を使い、鮮やかに欺すミステリが殆どない。「シャドー81」、「ゼロクーポンを買い戻せ」、「摩天楼の身代金」等は未だに名作だと思う。
単純に楽しい、逢坂剛(お茶の水分署は秀逸、百舌、禿鷹も)や黒川博行(とにかく笑える)、大沢在昌(新宿鮫が未だに続く)や宮部みゆき(火車は名作)あたりの分かり易いのが好み。寝る前に読み始め、気が付いたら夜中の2時になっていたと思うようなミステリが一番だ。
前が970円のしょうが焼き定食が1,150円になった。17%の値上げとなり、お値打ち感が下る。その他も大体同程度の値上がり率。
内容は前と同じ。いよいよ、コスト・プッシュ・インフレの到来か。デフレの100均も永らえたがついに終焉かと思った
この値段なら浅井食堂に行く
荊妻が育児により腰が痛むとのこと。椅子は、当方が使っていたヴァ―テブラ・チェアだがアメリカ・サイズのため座面が高い。あまり腰には良くない。
子供も資金援助を誘って、アーロンチェア・リマスタードを知合いのお店から買う。自分のは2年前にオリジナルからリマスタードに買い替えたが、当時から今回は1割値上げ、今年2月から更に1割値上がりであり、良い時に買ったように思う。( https://www.vanilla-chair.com/fs/aeron/c/aeronhikaku )
サイズはA型と小さい目、こちらの方が膝の下に座面の先端が当たらず快適。あわせて、冬用のマット(4千円程)も買う。
荊妻曰く、快適、かつ改良されたポスチャー・フィット(ランバー・サポート)により腰が適度に押されるのが良いとのこと。
結構、高価だが満足度が高い。靴と椅子、眼鏡などにはお金を惜しまない。
追記:底が70cm角に高さ1m超の大きな固い箱を使って、孫のお遊び段ボールハウスを作った。ドアや立ち上がり練習の取っ手(小窓)も加工した。なかなか好評→臭いがして3日で撤収
再開後、一時復活したランチが休業だったが、思いついてお昼に訪問すると営業復活。セットで牡蠣のうどんと鶏ご飯のセット(970円 50円の割引券使用可)で温まる。セットに稲荷は無くなった。
12時過ぎでほぼ満席。スタッフの調整もあり提供に時間が前よりかかる。牡蠣には卓上の練り唐辛子がよく合う。中に浮かぶレモンも絞り、牡蠣・葱で楽しむ。揚げたての天ぷらとうどんも相性が良い。
お汁と鶏ご飯(醤油だれの唐揚げと海苔)をゆっくり楽しむ
冬はやはりここの牡蠣とうどんが好きだ
1月のフェアのカレー煮込、とりカラポン2個も温まる
成人の日、テニスの後に久々、フェアのおじやカレーうどん(970円)を食べる。まずはうどんを食べ、ご飯にお揚げをのせておく。ご飯と玉子の黄身を混ぜ合わせながら楽しむ。
とりカラポンは大根おろしがうまい。
有名な著作を今頃読むが、碩学の知識の幅広さと深さに驚く。
万博を時間軸で切る編年やテーマで切る方法で無く、万博を作った神々(人物と歴史)からの観点が面白い。更に、万博の商業化、エンターテインメント化と社会、都市に与えた影響までマクロ的に広がっており面白い。パリ万博は1855年以降8回( https://en.wikipedia.org/wiki/Paris_Exposition )11年毎を目安に開催された。
知見は:
・第一回国内博覧会(1798年)以降、展示(expose)により品物を売買なしに見ることができる、回遊性、広告、コンクール(金銀銅などメダル)評価とエコール・ポリティック(理工学校)の威光
・1797年、サン=シモンがエコール・ポリティックを招きサロンを開く→産業は富の源泉:新キリスト教として産業資本家の博愛精神と最大の富の生産が、社会の大多数の無産者に幸福を与える、そのためには、鉄道などインフラ整備、銀行なども宗教活動そのもの。産業者(農業、工業、商業)が第一階級、ブルジョワは寄生階級
弟子:サン=マタン・バザール 社会運動家、理論派、現代の神はあらゆる事物に宿る(のちの万博の展示につながる思想)結婚に男女差別なし→後に離教
弟子:プロスペル・アンファンタン 神と世界は同一の実在の2面、自由恋愛→40人の使徒とともに修道院的生活に
・ミッシェル・シュヴァリエ:サン=シモン教会の新聞グローブの編集長→秘密結社として1年の禁固→1834年からアメリカに2年、社会の繁栄は工業、農業、商業の発達と鉄道など公共事業、銀行、教育が3要素と理解する→フランス社会の改造プラン:銀行制度の確立と職業教育充実→機械信仰「鉄」につながる
・1848年 ルイ=ナポレオン( https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B33%E4%B8%96 )大統領(オースマンのパリ改造も行う)の君主制(独裁)によりシュヴァリエの鉄道と銀行の設立が現実化し、次は民衆の支持を固める政策のため大掛かりな博覧会のパリ開催→1952年から70年まで皇帝ナポレオン3世
・1851年ロンドン万国博覧会 クリスタル・パレス:鉄とガラスのプレファブに衝撃をシュヴァリエは受ける、製鉄工業が必要、従来の石造りではダメ、更に鉄の巨大機械の展示は「物神」(バザールの発想と同じ)、「事物教育」ともなる
・ロンドン博は産業博覧会、パリ博は万有博覧会(この世のすべてを展示)で差異化
・1855年パリ万博はプリンス・ナポレオン(従弟)の無能により工事遅れる→大成功入場者516万人(ロンドン博600万人には及ばず、830万フランの赤字)
・万博の意義:シュヴァリエの観点
①展示による産業社会の素晴らしさの実感
②展示のコンクール化による開発の推進と労使協調
③世界を知ることによる自由貿易の促進と万国的協同
④分類法による展示で一般科学(哲学)の必要性の理解
・プリンス・ナポレオン(従弟)がパリ万博帝国委員会委員長、万博の実行委員を任されたシュヴァリエ、彼が推輓した経済学者のフレデリック・ル・プレーとモラン将軍が計画推進
・褒賞は競争原理としてシュヴァリエとル・プレーが帝国委員会を組織、委員を選定し権威付け
・展示は「産業社会の構築」として価格明示、民衆用製品の展示、「競争原理」として低価格・高品質、そして流通へデパート・量販店に波及、「自由貿易」の促進・実践、「労使協同」・「職業教育」も狙い労働者インターナショナルへ、テーマの万有は百科全書的サン=シモン主義につながる
・分類法:シュヴァリエら
①原材料の採取・生産(第一次産業)
②機械力の使用
③物理・化学
④専門的職業
⑤鉱物加工産業
⑥繊維加工産業
⑦家具・装飾品、既製服・小間物、産業デザイン、印刷、音楽
・展示:外に(ex)、置いて(poser)、展示した(expose)見ることができる、奥から出して触る当時の店舗と違う→これがデパートの発祥につながる
・1867年パリ万博:画期的
①同心(楕)円プラン:放射状は同じ国、同心円状は同じジャンルの製品がエッフェル塔のあるシャン・ド・マルスの広大な敷地にクリスタル・パレス9.6万㎡を越える14.6万㎡(約5万坪)楕円の外周は「食」(各国レストラン、カフェ)のゾーン、さらに周辺にはアミューズメントとして公園(池、川、築山、キオスク、パヴィリオン(各国独立展示)、販売、劇場、カフェ・コンセール、パノラマ、ディオラマ、レストラン、写真館、両替所、更にジャルダン(自然公園 水族館と植物園))→要は見世物
②江戸幕府が参加、将軍の名代として昭武を派遣、「水茶屋(柳橋の芸者 かね、すみ、さと)」、味醂酒のお酌、茶も提供、男もいたが不人気、日本コーナーには甲冑も展示
③フランス・ブランドの成立:宝飾・カバン(ヴィトン)・人形が実演方式、銀食器(クリストフル)・ガラス(バカラ)・香水(ゲラン)、民衆用と美術(一番内側)は疲れ切っていたため不人気
④照明(ガス灯)→夜も、暖房→疲労軽減
⑤アミューズメント:水族・植物・動物園、各国パヴィリオン、モデル・ハウス(労働者向け提案)、48mの灯台、各国民族舞踊、
④エクゾチスムとして万国、例 エジプトとラクダ、オリエント→人種博覧会
・万博理念の変質:アミューズメント(祝祭)が蹉跌に、以後の万博の展示が変わる→EPCOT Center ( https://en.wikipedia.org/wiki/Epcot )はディズニーが時間と空間を現した、これがまとめになっていると思う
・外国人観光客向け、トマス・クック社の団体旅行が始まる→観光都市パリに
これ以降のパリ万博の事物編も、あとがきには2000年には刊行予定となっているがまだない。読みたいものだ。
焼きそばの聖地、兪 が12月26日に閉店する。
今まで、新町のお店からお世話になった。テニスの後のねっとり中華餡と両面焼きの伊府麺はなんともうまく、さらに芥子酢が良かった。
どこかで、また出会えるのを楽しみにしたい
ありがとうございました。
26日の閉店前、五目汁そばを食べる
久々に五目汁そばセット(960円)。珍しいですねとサブの方から言われる。上の具は焼きそばと同じだが少な目。麵は細く、スープたっぷりが良い。
胡椒と酢をたんまり入れて楽しむ
26日の閉店前、五目焼きそばを食べる、これで最後
3日連即通い最後の訪問となり、御職の焼きそば定食(960円)を堪能。閉店前のためかお昼も混んでいる。皿が足りないとご主人が洗いにかかるほど。
まずは、スープ(豆腐となめこ)に酢と胡椒をたんまり入れて楽しむ。
芥子酢と胡椒で、海老から食べ、鶉の玉子の黄身はご飯に。麵と白菜、袋茸をまず食べ、次に、烏賊、最後に青菜、筍と豚肉でご飯をたべ、黄色いタクワン2切れで〆る。
ご馳走様でした
阪急梅田駅から西梅田駅(四ツ橋線)に行くのは、地上レベルから阪急梅田→阪急百貨店→6連エスカレーターで地下→阪神百貨店前の通路 または、2階レベルでJR大阪駅、すぐにエスカレーターで1階、JRのコンコースで南下、横断歩道を渡り第一ビルの地下が分かり易い。
間違って、地下の北側の新阪急ホテル側から御堂筋線乗り場に行くとこれが、阪神百貨店側に南下できない。できればこの通路があると便利だ。
すべては、御堂筋に横断歩道が阪急と阪神百貨店の間にないからだ。有楽町マリオンの前の歩道も昔からあるのに、大阪は歩道橋やアンダーパス(御堂筋の2号線交差点)など歩行者に不便だ。
梅田エリアの中での阪急(北)と阪神(南)の分断が当分続きそうだ
おでんの会で3人集まるが今回はやきとんにした。
活気のあるお店、3人で17:00口開けからテーブルを確保、2時間限定だったが。
お通しは暖かいビシソワーズ風に牛蒡の揚げたものがのる。座銀みたいだ。うまい。
5本セットは、とんトロ(脂身がうまい)、ミノ(塩 固め)、ハツ(塩、やや固め)、喉笛軟骨(塩 珍味)、白(タレ 生姜味、濃いタレ)、名物の卵黄つきつくねもうまい。さらに、テッポウ(カリッとしている)、ハラミ(柔らかい)、チレなども楽しんだ。
大きなサラダと柔らかなザーサイもうまかった。フルーツ・トマトも良かったが小さい。
煮込み(塩 いまひとつだった)、ポン酢角煮(あっさり)、角煮(こってり)も楽しめた。
まずは、プレミア・モルツの生がとても良い。主に山崎ハイボール(700円、普通のコップ)を楽しんだが量が少ないがお味は良い。おかげで酔っ払わなくて良かった。塩ラーメンも面白い、胡椒があるとよかった。一人7千円超は酒代と食べた量が多いから。
満腹だが、食後感がすっきり、歩いて阪急まで、京都線が事故で2時間止まって再開の時に特急に乗れた。
CDの並べ替えをしており、好きなViolin3人衆のHeifetz(技巧と変化する音色)の全集、Grumiaux(優雅と終わりの音色、マイクロ的)のモノを含む小品集まで、Oistrakh(力強くさっぱり、マクロ的)はほぼ全集が揃っている。
久々にMozartをOistrakhの弾き振りで聴くと雄大でゆったりしている。Shubert Octetなども良い。Ormandy指揮Tchaikovsky、Sibelius(Heifetz Beecham MONOを一番愛好)も太くすっぱりした音色が、ゆったりした指揮と調和している。
聴いていて、音楽はこういうものと感じる
だんだん、昔に戻るのか。弟子のKremerも聴くがこちらはもっと元気が良い
さらに、Grumiauxのモノを聴くとこれも良い。Mozart Concertoの解釈、音色、カデンツァが新鮮だ。弟子のDumayも聴くが典雅なところが似ている
汗が冷えて寒いテニスの後温まろうと入る。
冬の限定は味噌、並が780円でモヤシ、メンマ、炙りチャーシューの大きいのが入る。麵は細目の縮れでうま味がないのが残念。
スープは確かに濃厚で楽しめる。黒七味をたんまり、胡椒もがりがりと入れる。モヤシがうまい。麵を食べながらチャーシューも良い。1枚で充分満足できる厚みがある。味玉半分もあり変化になる。
仕上げに壷に入ったアオサをたんまり入れて、つけ麵の割スープで薄めると更に良い。これは楽しめる。