ヴェルディの
レクイエムを聴きました(ナマで2回目、ラジオでも良く放送されます)。
鎮魂ミサ曲とも言われるジャンルなので、一般的には悲しい、あるいは静かな旋律なのですが
オペラの巨匠の作品なので、まるでオペラのようにドラマチックなレクイエムです
とりわけ「怒りの日(
最後の審判)」に迫力があります
今回聴いた演奏ではありませんが、「怒りの日」の最初の部分をYouTubeからアップ。
怒りの日のイメージを描いた絵画作品のひとつ

Wikiフリー画像:
ジョン・マーティンの作品
今回のコンサートのプログラム表紙

男の子が1切れのケーキを手に持っています
(シーズン共通の表紙なので、演奏曲目とは無関係)
ついでにチケット

このチケットは公共交通機関の乗車券にもなっています
ヴェルディのレクイエム初版楽譜の表紙
今年はヴェルディ生誕200周年に当たるので、ヴェルディのオペラが沢山上演・放送されます。
ついでに、
ワーグナーも生誕200周年。2人は同年生まれのオペラの巨匠で、互いにライバル意識があったようです。
ヴェルディは晩年に
音楽家のための老人ホームCasa di Riposo(カーサ・ディ・リポーゾ=憩いの家)を建設し、
「これが私の最も美しい作品だ」と言っています。
「震災で消えた小さな命展」これからも続きます
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