中欧の猛暑は2日ほど中休みしましたが、これから又大活躍するらしい(して欲しくない

)
春先に寒かったり、6月に大雨と洪水があった後、7月には殆ど雨も降らず猛暑で、オーストリアでは既に旱魃の被害が広がっています。
夏の一番暑い盛りを
犬の日といいます

おおいぬ座(特にシリウス)が夜空を支配する日々で、通常7月23日から8月23日。
日本の大暑の時期ですね


おおいぬ座
夜空のおおいぬ座
コンラート・ローレンツは暑い犬の日、愛犬とともにドナウ水郷へ出掛けて、一緒に水につかって過ごしたそうです
犬の日の過ごし方を書いたローレンツの
「人イヌにあう」
(絶版のようですが、中古書が入手できるようです)
そのドナウ水郷ローパウ
以上の画像はWikipediaフリー画像です。
犬の日の正しい過ごし方を示す犬さん
この犬さんが羨ましいです

まだコタコタしていますが、もうじき通常に戻る予定
で、相変らず乞無期待