以前きれいに包装されたハチミツをいただいていた。
しばらく飾っていたがナツメや食用ほうずきをハチミツ漬けにするため使うことにした。
ナツメを瓶いっぱいに入れハチミツを注いでいたら翌日液が漏れていた。
少しナツメを取り除いたが翌日又液が漏れている。
発酵しているようだ。
毎年ハチミツ漬けをするが少し様子が違う。
以前ハチミツに水を混ぜておくとワインができると聞いたのをふと思い出した。
調べると最古のお酒ハチミツ酒(ミード)がその方法でできるが売られているハチミツを使うにはドライイーストを入れないとできないそうだ。
いただいたハチミツは自家製らしい。
早速しみ出た液にいただいたハチミツを入れ水を注いでおくと表面に常に細かい泡が浮かんでいる。
光に透かせば小さな泡が上昇し続けているのが見える。
発酵が終わればナツメ味のミードができるかもしれない。
食用ほうずきには半分ほど買ったハチミツを使っているがいただいたのも入っている。
もう少し足して同じく食用ほうずきの香りのミードを作ろう。
成功すればいろんな香りのミードを作りたいのでいただいたハチミツは大事に取っておくため再包装して飾っておくことにした。