8時、起床。
午前中は授業の準備。昼から大学へ。
キャンパスに着いて、研究室に行く途中、生協の前の自販機で「いろはす」を購入するのが最近の習慣。
33号館低層棟が壊されて、39号館と33号館高層棟と39号館(第二研究棟)の間の空間がポッカリと空いた。見たことのない風景だ。
3限は必修基礎演習。4人の学生が報告。テーマは本、原発事故報道の日米比較、メディアと人間関係、認知行動療法。みんなの前で発表をするというのは誰でも緊張する。まして彼らは1年生。緊張するなというほうが無理で、場数を踏んで、慣れていくしかない。でも、みんな緊張しているというのがわかっただけでも、多少緊張が緩和されるのではないかな。
演習を終えて、「シャノアール」で授業の準備をしながらの昼食。ハムトーストとブレンドコーヒーを注文。
左右社のT氏が3時半ごろ来て、1時間ほ打ち合わせ。明日の夕方、最終のゲラが自宅に届くので、その校正(念校)が最後の作業になる。
5・6限はゼミ。5限はテキストの講読。テーマは「腐女子」。
今日のスイーツは3年生のAさんが調達してきたホワイトチョコレートでコーティングされたタスク。
学年で分かれる6限は、今日は4年生の方へ出て、インタビュー調査の共通質問の検討。8時半まで延長してやる。
夕食は「ワセダ菜館」でカツ煮定食+ほうれん草の胡麻和え。9時を過ぎてやっている食堂は少ないので、ありがたい。 店を出たのは9時半ごろだったが、まだ暖簾は出たままだった。何時までやっているのだろう。