フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

6月7日(金) 晴れ

2013-06-08 08:57:29 | Weblog

  8時、起床。

  午前中は授業の準備。昼から大学へ。

  キャンパスに着いて、研究室に行く途中、生協の前の自販機で「いろはす」を購入するのが最近の習慣。

  33号館低層棟が壊されて、39号館と33号館高層棟と39号館(第二研究棟)の間の空間がポッカリと空いた。見たことのない風景だ。

  3限は必修基礎演習。4人の学生が報告。テーマは本、原発事故報道の日米比較、メディアと人間関係、認知行動療法。みんなの前で発表をするというのは誰でも緊張する。まして彼らは1年生。緊張するなというほうが無理で、場数を踏んで、慣れていくしかない。でも、みんな緊張しているというのがわかっただけでも、多少緊張が緩和されるのではないかな。

  演習を終えて、「シャノアール」で授業の準備をしながらの昼食。ハムトーストとブレンドコーヒーを注文。

   左右社のT氏が3時半ごろ来て、1時間ほ打ち合わせ。明日の夕方、最終のゲラが自宅に届くので、その校正(念校)が最後の作業になる。

   5・6限はゼミ。5限はテキストの講読。テーマは「腐女子」。

   今日のスイーツは3年生のAさんが調達してきたホワイトチョコレートでコーティングされたタスク。

  学年で分かれる6限は、今日は4年生の方へ出て、インタビュー調査の共通質問の検討。8時半まで延長してやる。

  夕食は「ワセダ菜館」でカツ煮定食+ほうれん草の胡麻和え。9時を過ぎてやっている食堂は少ないので、ありがたい。 店を出たのは9時半ごろだったが、まだ暖簾は出たままだった。何時までやっているのだろう。