フィールドノート

連続した日々の一つ一つに明確な輪郭を与えるために

6月26日(金) 曇り時々晴れ

2020-06-27 12:03:09 | Weblog

9時15分、起床。

一階のダイニングルームの雨戸を開けると目の前に百日紅(サルスベリ)の花が咲いている。

トースト、ハム&エッグ、牛乳、紅茶の朝食。

昨日のブログを書いてアップする。

講義「日常生活の社会学」第8回の放送原稿(パート2)に取りかかる。

3時頃、「吉岡家」に昼食を食べに行く。

前回は冷え込んだので天ぷらうどんだったが、今日はまた蒸し暑さがもどったので、稲庭うどんと蛸の唐揚げを注文。

今日は夕方からゼミ(ライブ)がある。稲庭うどんだけだと力が入らないので、サイドメニューは必須である。

店を出ると斜め向かいに公園がある。

その角を右に曲がって、呑川の方へ。

大平橋を渡る。

右手(下流)は蒲田駅方面。

左手(上流)は右に曲がって池上方面へ。

橋を渡って左手にシャッターの上がっている店がある。一見すると、店だとは気付きにくい。

先週の木曜日にオープンしたカフェバー「SSYET」。ブログ仲間のkimimatsuさんのブログで知った(メールでもご連絡いただいた)。

以前は何かの事務所だった物件で、壁はコンクリートである。テーブルと椅子の配置はコロナの時代の日常仕様である。

店主さんは女性。お一人でやっている。「写真にお姿が写りこんでもかまいませんか?」「はい、大丈夫です」

店内から入口をみるとこんな感じ。無機質的なオシャレ空間である。

客は私だけだったので、ここを知った経緯を説明する。kimimatsuさんのことは覚えていらっしゃるようで、「オープン初日にいらしていただきました。体を鍛えていらっしゃる方ですよね」と言った。そうそう。彼女のブログの名前は『悪あがき女製作所』っていうんです。そのときkimimatsuさんは私のことも話されたようで、いずれ近所に住むカフェ好きのおじさんが来るであろうことは予期されていたようだった。

彼女は地元の方ではなく不動産屋でこの物件を見つけたそうである。駅からは少し距離があり、商店街の一画というわけでもないこの場所にこういうお洒落なカフェを開くというのは、なかなかの決断力である。矢口の渡の「燈日」の店長さんと重なるところがある。

珈琲とスイーツのセット(1000円)を注文。スイーツは3種類の中から、kimimatsuさんが食べていたのと同じ(ただし形が違う)トンカ豆を使ったチーズケーキをチョイス。

しっとりと濃厚だが、豆の風味が軽やか。コーヒーとの相性がいい。

店を出るとき、わざわざ外まで見送りに出て来てくださった。「SSYET」は「エス・エス・イエット」と読ませるそうである。

営業日は木金土の週三日

営業時間は、カフェタイムが14:00~17:00 バータイムが19:00~23:00 

またうかがわせていただきますね。

帰宅して、すぐにゼミ(ライブ)の時間である。

4時半から6時までが3年ゼミ。

6時15分から7時45分までが4年ゼミ。

ゼミを終えて夕食。シシャモ、薩摩揚げ、シューマイ、サラダ(+トウモロコシ)、味噌汁、ごはん。

軽めの夕食は食後に眠くならないのでいい。

放送原稿(パート2)を書き上げる。

風呂から出て、今日の日記を書き、ブログのプロット(写真の選択と配置)を作る。

3時15分、就寝。