研修リーグも雨にたたられましたが、ようやく折り返しを過ぎたという感じです。今のところ、昨年の王者北野、北八、みなみ野が無敗の三つ巴の状態で、これに川口、松が谷を加えた5チームが上位クラスといったところです(但し、強豪松が谷、好投手を擁する川口も今年は上位3チームとやや差がある感じです)。
昨年から大幅に戦力ダウンしたアパッチ、中郷、横川、城山、恩方、ビートルズが中位クラスでダンゴ状態の争いとなっています。そして、残念ながら我が散田ドラゴンズは、台町、将軍と下位クラスに甘んじています。昨年まではBチームも参加していたので、下位クラスはもう少しにぎやかでしたが、今年は寂しい状態です。
これが冷静に見た戦力分析でしょうが、これと勝敗はまた別の話です。何度も言っていますが、冷静に分析して、分析した通りの結果になるなら、試合などする必要はないのです。相手の力を知った上で「どう戦うか」が大切なのです。散ドラ諸君はいまだに「このチームには勝てない、あのチームには勝てる」というような考え方をしているように思います。研修リーグ初戦の松が谷戦では1対16で大敗しましたが、強豪松が谷さんも今年の戦力はそれほどではなく、これほど大差がつくとは思えませんでした。城山戦、中郷戦も同様です。やはり、名前負けしてしまっている面があると思いました。また、相手の力に応じた戦い方も出来ていないと思います。試合では練習と違って打ち易いボールを投げてくれるわけではありません。速い球なら、いつもより短く持って食らい付いて粘り、何が何でも転がすんだという強い気持ちが必要ですし、遅い球ならブルンブルン振り回さず、タイミングを合わせてミートすることが必要です。
上位クラスでは、北野、川口の試合が残っています。中位クラスでも、横川、恩方との試合が残っています。ぜひ、これらのチームとの対戦では、絶対に勝つんだという強い気持ちで戦ってほしいと思います。結果はどうなるか分かりません。しかし、最初から「ダメなんだ」と思っていたら、その通りの結果にしかなりません。絶対に勝つんだという強い気持ちと、冷静に相手を見た戦い方で、格上チームに一泡吹かせてやろう!ガンバレ!散田ドラゴンズ!!