鹿島春平太チャーチ

「唯一の真の神である創造主と御子イエスキリスト」この言葉を“知っていれば”「天国での永生」は保証です。

Vol.318 『新参者も天の生き方で一体になれば』(17章21節)

2011年01月24日 | ヨハネ伝解読


ヨハネ伝解読、今回は17章21節の後半です。
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  =聖句=
  「また、彼らもわたしたちの内にいるようになるためです。
そのことによって、あなたがわたしを遣わされたことを世の人々が信じるためです」
(17章、21節)
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21節の前半では新しい信徒も世から聖別して「一つにして下さい」とイエスは祈りましたね。

後半ではまず、新しい信徒たちを聖別していただくのは、彼らもまた「創造主とイエスの内にいるためだ」といいます。
聖別されたらそうなりますよね、論理的にも。イエスはそれを確認するようにきちんと口に出しています。

                    

 そして「新参者たちがそうなると、天の創造主がイエスを遣わされたことを世の人々が信じる」のはなぜでしょうか。

新参加者たちが天の創造主の側に立って一つになっている姿を見ると、人々はこう思うでしょう。

「彼らはどうして一体になって我々と違う生き方、聖なる生き方が出来るんだ」
「どうもみんなイエスを信じて一体化しているからのようだ」
「ならばそのイエスは天から遣わされた天の性格を持った存在と言うことになるなぁ」

~こういう風に、世の人々から信じる人が出るでしょう。
そうなるためにも、彼ら新参加者も聖別してください、とイエスは父なる創主に願い求めていると解せます。

                    

 

コメント (2)
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