穏やかな日和に誘われて越後の田舎道をゆっくりとドライブを楽しみました。海よりの丘で赤い実を見つけました。ヒヨドリジョウゴというナス科の実です。色の無い冬枯れの中ではこれだけでも幸せな気分になります。
ところでこの実は「ヒヨドリ」や「上戸」という名が付いているにも拘らず、いまだに残っているのはなぜでしょう。少なくともヒヨドリにとっては好物ではないはずですし、有毒成分も含まれていることからこの名が付いた理由が解せません。どういういきさつがあったのか名付け親に聞いてみたいものですね。
もっとも、冬が過ぎ春に近づく頃には有毒成分も分解され美味しくなるのかもしれません。
ところでこの実は「ヒヨドリ」や「上戸」という名が付いているにも拘らず、いまだに残っているのはなぜでしょう。少なくともヒヨドリにとっては好物ではないはずですし、有毒成分も含まれていることからこの名が付いた理由が解せません。どういういきさつがあったのか名付け親に聞いてみたいものですね。
もっとも、冬が過ぎ春に近づく頃には有毒成分も分解され美味しくなるのかもしれません。