ご存知のオオカメノキの冬芽です。夏のうちにその原型が作られていて準備の周到さが伺えます。長い対になったものが葉芽で中央の丸いものが花芽。今回気づいたのはこれを横にしてみていると鳥か何かの顔に見えること。葉芽は嘴で花芽は大きな眼。どこかの遺跡にこんな彫刻があったような気がしませんか。
畑地の雑草です。長岡で気づく範囲ではコニシキソウよりはかなり少ないと思っています。トウダイグサ科の種ですから小さいながら花は杯状花序で、風変わりな花序の観察には良い教材です。丸く大きなものは雌花で白い花弁を擁した部分が雄花になっていいます。