トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

日照障害の除去

2013-05-06 | 今日は真面目に

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  棚田の南側斜面のコナラとアラカシの大木、田圃の半分を日蔭にしてしまった。除伐の必要を感じながらも、急斜面の作業なので躊躇があって先延ばしにしてきた。日照を回復するためには除伐しかないから 、気合を入れて足を踏み入れた。

 日照回復だけでなく、斜面の地盤も傾斜木では根起こし崩壊を招きかねないから、鉢巻をまいたのだ。当初はロープで体を支えて作業のつもりだったが、動きの制約もあるから結局はロープなしで行った。「安全作業」は反芻するけれど、一方では山ノ神に「安全祈願」めいた気持ちも出てくる。なんたって最大危険度の場面なのである。

 ともかく、大きく高く張り出した3本を切断できた。幹は斜面に、枝葉など上部は棚田の中に落ちてしまったから、処理は田植えまでに、会友も呼んでやらねばなるまい。

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秘密の花園

2013-05-06 | 小父のお隣さん

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 原や泥水地周辺も花盛りになってきた。タンポポは綿毛を出してきたが、ハルジオンやヒメジョン、キジムシロ、レンゲでお花畑状態になっている。

 大型の蝶、黒いアゲハも数種散見されるが、アオスジアゲハが今のところ多い。タテハの仲間ではツマグロヒョウモンが派手さで目立つ。シジミチョウやセセリの仲間も複数種飛翔しているが、目立ち度では到底及ばない。

 と言いつつも、キチョウやシロチョウを見ると、春の実感は、こちらが勝る。なんでだろう…。