18日、思わぬ気温上昇で22℃を記録した。これは測候所の測定値なのでフイールドは20℃未満と言って良いだろう。それでも12月中盤では高温に違いない。残念ながらこの日は所用で水見回りが適わなかったからトンボの確認はしていない。今日20日最低気温7℃台で見回り時の気温は10℃、この日の最高気温は19℃まで上がったから、それでも暖かい師走だ。
降霜は弱いのが1回だけなのでクリスマスまでトンボを確認できると思ったものの、今日の見回りでは一匹しか確認できず、尾根突端部の原っぱ部でも一匹くらいは見つけれるかと足を運んだものの発見は無く、本日の飛翔個体は一匹で終わり。
腹部の赤色が濃厚に見えた個体だったけれど翅の傷みまでは目が行き届かなかったようで、PCに移して表示して初めて傷みを目の当たりに出来たのだった。まあ、常識的に考えても「最後の個体」になるかもしれない一匹が傷んでいないはずは無いのであって今期のトンボは今日の一匹か、良くてクリスマスまで持つのか、そんな時期に来てしまった。
降霜は弱いのが1回だけなのでクリスマスまでトンボを確認できると思ったものの、今日の見回りでは一匹しか確認できず、尾根突端部の原っぱ部でも一匹くらいは見つけれるかと足を運んだものの発見は無く、本日の飛翔個体は一匹で終わり。
腹部の赤色が濃厚に見えた個体だったけれど翅の傷みまでは目が行き届かなかったようで、PCに移して表示して初めて傷みを目の当たりに出来たのだった。まあ、常識的に考えても「最後の個体」になるかもしれない一匹が傷んでいないはずは無いのであって今期のトンボは今日の一匹か、良くてクリスマスまで持つのか、そんな時期に来てしまった。

