二つ池の周囲の補修を終えた。納得できるとまではいかないけれど必要な用土は浚渫した泥土に頼らざるを得ないので、現状凍結直前ではこれが精いっぱいである。
堤の不安が減少したことで水の出入り口の課題を解決しなければならない。分水池からの流入口は猪の掘り返しで荒れる一方なので150φの塩ビ管を埋設して取り入れ口は開放面から暗渠にした。これで猪の掘り起こしにも耐えられるだろう。従来使用していた塩ビ管の半割はオーバーフロー部の水路に転用する。
この流入部は開放面だったので猪が荒らす場所が両脇にある。これをパイプにして埋めた結果、この荒らされる場所を減らしたことになる。「またか・・・」というストレスは少しだけ減少するはずだし、巡回時に水路をまたぐ気遣いも不要になった。手間暇時間をみても、そう大掛かりな作業でもないけれど「判っていても後回し」となる作業でもあった。
危機管理と言うほどの重大な作業など無いも当然のフイールドであっても、やはり優先順位の判断を要する事もあって、当座、機能している部分への着手は後回しが普通で、それがまたストレスにもなる因果な趣味である。
改修前 ➡
改修後
堤の不安が減少したことで水の出入り口の課題を解決しなければならない。分水池からの流入口は猪の掘り返しで荒れる一方なので150φの塩ビ管を埋設して取り入れ口は開放面から暗渠にした。これで猪の掘り起こしにも耐えられるだろう。従来使用していた塩ビ管の半割はオーバーフロー部の水路に転用する。
この流入部は開放面だったので猪が荒らす場所が両脇にある。これをパイプにして埋めた結果、この荒らされる場所を減らしたことになる。「またか・・・」というストレスは少しだけ減少するはずだし、巡回時に水路をまたぐ気遣いも不要になった。手間暇時間をみても、そう大掛かりな作業でもないけれど「判っていても後回し」となる作業でもあった。
危機管理と言うほどの重大な作業など無いも当然のフイールドであっても、やはり優先順位の判断を要する事もあって、当座、機能している部分への着手は後回しが普通で、それがまたストレスにもなる因果な趣味である。

