カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

月の影の部分まで見えた時・太陽は~~~

2009年10月28日 | ★ 日々の呟き

縁側から見た月

まだ明るい日暮れ前、ふと見上げた中空の真っ青な所に白い点のような月だった。
半月かなぁと・・・



望遠をいっぱいにして

カメラを持ち出してズームをいっぱいにしたら、少しメタボな月が。
辺りは明るいので月の影がはっきり見える。
この黒い部分はなんと言うのだっけ?
クレーターかしら?
暦を見たら月齢は10日。
後5日で満月だから、やや太ってるわけだ。



裏の農道に出て西の太陽を見た

この月を照らしている太陽に俄然興味がわいて、カメラを持って西の方が見える場所に行った。
落日前の大きな太陽が、もう光芒をなくして眩くない。
肉眼では朱色に見えるが写真にするとやはり逆光で白い色になってしまった。



大きな太陽が沈もうとしている

「秋の陽は釣瓶落とし」とはよく言ったものだ。
ちょっと場所を変えている間に、落ちていく。
おまけに雲の鉢巻まで巻きつけて、何をそんなに頑張ってるのよ。



ぐ~とズームをいっぱいにした

今度も、月を大きくしたように、望遠をいっぱいにした。
アレッ!相変わらず雲の鉢巻をしているが、鉢巻の下のほうが、肉眼で見えたそのままの色だ。
鉢巻の上も肉眼で見えるのは下と同じだ。
それなのに、写真では上下の色が違う。
面白いなぁ。
不思議だなぁ・・・

 須原~野尻
コメント (8)
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