裏道散歩にでました。
殆ど落ちてしまった柿の葉ですが枝にしっかりしがみつく様に秋色になって残っていました。
金剛山の上に雲がいっぱい、ぽかりぽかりと浮いているみたいです。
東の方の空にも、今日の雲はみんな同じ形をして、追いかけっこをしているように見えます。
東の山の連なりを、引き寄せて見ました。
大台大峰の山々が、かすかに冠雪しているように見えます。
夕日の当たる頃には尚更はっきりと見えるのでしょうが、日差しの温かい頃の散歩中には
こんな見え方でした。
近くの山や、森も色づいて来ています。
銀杏並木も落葉した木が多いように見えます。
残った1本の存在感のある歩道です。
寒くないいい日よりの1日30分ばかりのお写ん歩でした。