昨日よりは、いくらか寒さが和らいだ朝でした。
窓の外の吉野川の上空辺りに、天女の羽衣の裳裾を靡かせたような、不思議な白い流れが見えています。
左にカメラを向けますと、同じ時刻の白い帯が、太くなって川霧のように変わっています。
明け方まで雨が降っていたようで、野道が濡れています。
冬至の朝はこのような山の霧の変化の後、雲がすっきり晴れて、青空が見えたり、雲ったと思ったら小雨が陽ったり
目まぐるしく変化した日でした。
ディサービスのお友達から、「家の庭の柚子で、小さいけど消毒をしていないので、良かったら、どうぞ」
と言って10個の柚子を頂きました。
今日のお風呂は柚子風呂にします。
籠の上に置いた白い洗濯用の小さい袋は柚子風呂用で、この袋に入れてお風呂に浮かべておきます。
冬至に南瓜(カボチャ)を食べるのが習いですが、手首を骨折してからは夕食を宅配に頼っていますので、
配食サービスの献立表を見ますと、やはり「カボチャサラダ」が書いてありました。
昔からの暮らしの習いを踏襲して今年も終わりに近づいて来ています。