カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

霧ヶ峰から

2025年01月25日 | ▼ 思い出綴り

 

 

13年前の私はこの景色の中に立っていました。

関西からは、ブログ友のマオママさんと私。関東のhirate-deさんご夫妻のご案内で冬の信州の旅を楽しんでいました。

2泊3日の旅でしたが、思い出綴りとして画像を中心に編集し直しました。

 

リフトで頂上まで登って、雪原を歩きました。

ふと遠くの山並の向こうを見ますと、富士山が見えたので、大感激です。

出来るだけよく見えるように、歩きました。

前の草原の下は崖になっていて近づくことすらできない場所でした。

雲海の中に浮かび上がる霊峰をずっと見つめ続けていたことを記憶しています。

スノーシューを履いての雪山歩きです。

車山スキー場に近い小ピークで、スノーシューになれるための、山歩きをした。
ごく短い時間の足慣らしをした後、スノーシューを脱いで昼食までの間、樹氷の間をわくわく気分で撮影散歩をしたのが、下の画像

 

 

 

 

 

2000m近い高原の木々の樹氷の美しさに、すっかり魅せられた。

この旅の続きは、またの機会にします。

元気だったこの頃が、再び見ることの無い雪景色の大切な記憶の中で、ひたすら懐かしく思い出されます。

 

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音和舎さんのウインドウ飾り 節分バージョン

2025年01月24日 | ディーサービス

1月も残すところ1週間になりました。

デイサービスに行った音和舎さんでは、ウインドウが2月の節分バージョンになっていました。

焚火を囲んで踊る小鬼が5人、なんと可愛いこと。

手作りの温かさに思わずにっこり、顔がほころびます。

今は異常気象で3月中頃の温かい日中を過ごせますが、この後に来る2月はまだ冬真っ盛りの寒い日が来るかもしれません。

そんな寒さをこの可愛い小鬼の、踊りや太鼓の音を想像し、福を感じるようにしたいと思います。

ウインドウの中の様子を見つめていきます。

恵方巻の巻き寿司と、ヒイラギの葉です。ヒイラギは「鬼の目突き」と呼ばれ、枝先に付きさしたイワシの頭を

昔は家ごとの玄関先に差して、悪病退散の祈りとしたものでした。

小鬼たちは、「参った・参った」と座り込んでいるのが、滑稽です。

 

小鬼たちのもたれている木には、まだまだ鬼さんがいます。

豆撒きで追い出されてきたのかしら・・・

童話の世界が楽しいく表現されています。

 

今年の干支の巳さんが、集合です。

 

怖い顔をした、赤鬼と、青鬼がすべての悪を退散するように、睨みを効かせてくれています。

どうかいい日々を過ごすことができますように。

1月のウインドウ飾りの中にあった、豪華な牡丹のアートフラワーが、玄関フロワーを飾っています。

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オレンジ色の夕もや

2025年01月23日 | 日記

1昨日の夕暮れ時です。

いつもの朝に川霧が見られるところが、オレンジ色の帯が山を染めていました。

夕焼の続きかもしれないと、夕日の見える所に回ってみました。

入日少し前の最後の輝きのような太陽が眩く目に入りました。

 

陽が山に入ったのが見える場所に変えて見ました。

夕焼空が辺りを染めて手前の建物がシルエットになっています。

最初の写真を撮った場所に行って見ますと、山も空も夕焼けです。

最初焼け始めたのは、夕もやだけで、空が焼けてなかったのが不思議に思いました。

綺麗な夕もやを見れたひと時でした。

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暖かい日差しの中

2025年01月21日 | ★ 日々の呟き

 

昨日に続いて温かい寒の内です。

庭に出て外を見るのも、温かいからの動きです。

上の道路脇の鉄塔で作業する人があります。

カメラで引き寄せて見ますと、2人鉄塔の1番上で人が見えます。(見えるでしょうか)

 

最初目にした鉄塔です。あの1番上での作業です。暖かい日で良かったねと独り言です。

廃屋になった隣接の工場の裏手に、蝋梅が花を咲かせています。まだ枯れた葉と同居しながら

花も蕾も沢山つけています。

所有者のいない裏手に咲く花が、昨日からの温かさで一斉に開花したようです。

家の塀越しに撮影しましたが、甘い香りは届いてきません。

主がいないだけにいじらしく思います。

廃屋と言えばここも住む人が亡くなってから、無人のままで季節が来れば、大きな山茶花の木が

賑やかに花をつけています。

まだ東の方だけですが、木全体の花が満開になれば、見事な花の柱の様に赤く色付いて見えます。

見る人も、世話をする人もいなくても、その時が来れば美しく開花する花は、本当に愛おしいものです。

我が家の山茶花はどうなっているのかしらと、庭に回ってみました。

ぽつりぽつりと開花してきています。

先に咲いた花は花弁を散らせているのもあります。

「咲いて良し・散っても良し」とこの季節の我が家の庭のただ一つの花を、温かい日差しの中で眺めています。

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再びの京都 一人旅② 石塀小路から八坂の塔へ

2025年01月20日 | ▼ 思い出綴り

3月の花灯路の頃に朧な燈籠の灯りの中を歩いた石塀小路を歩いてから帰ろうと思っていた。
表通りのような喧騒からは全くの別世界の小路を歩くと、好きな古都がここにあるように思う。
突き当たりに思わず目を見張った、庚申堂の境内の華やかな色彩が嬉しくて、お参りしてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2005年3月 花灯路の頃の石塀小路の思い出の画像

 

  

思い出綴りの京都一人旅は、17年前の思い出です。

日記は書いていたのですが、5年連用日記だったもので、ただ足跡をしるしたような感じで、

古いブログですが、その頃の事が、読み返し見返すと一つの形になって当時が甦って来るのが楽しくて、

新しく綴ることの無い時、こうして手繰り寄せることの方が多くなって来ています。

それも、アップする画像のある年の物でないと手繰り寄せることすらできません。

古い昔の出来事にお付き合いくださることに感謝しています。

 

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