23日㈫、12時半から府北部の5市建設業協会の総会懇親会に出席し、挨拶をさせていただいた。
今年度は国の3年7兆円の緊急防災対策事業費が予算計上されたため、北部での事業量も昨年度の3~4割増しという見通しが出ているということなど、お話をさせていただいた。
国からの補助が増えても、地方の「裏負担」というものがあり、思うほど予算が純増しないという場合もあるが、今回は国も「裏負担」の100%を地方債で充当することを認め(通常は90%)、その地方債の50%(通常は20%)を交付税措置するとなっており、地方自治体の財政にも配慮がなされている。
他にも、府・市の災害復旧費はこれとは別に予算化されているし、農林災害に関する事業もあるため、31年度は公共事業費の大幅な伸びが期待できる。
これ以外にも、京都府としては京都縦貫道をNEXCO西日本に移管してもらって、四車線化を目指す事業推進をしていかなければならない。
帰りに綾部大橋から由良川を見たが、水位が下がって底が見えていた。由良川の浚渫をもっとやらなければならないのではないか。
24日㈬、朝から京都へ。12時半から自民党府議団の議員団会議に出席。今期最後の団会議であり、4月30日からは新しい任期がスタートすることになっている。
14時からは京都府公館にて「自治功労者表彰式」に出席した。2期8年務めた議員が自治功労者として西脇隆俊知事から表彰を受けた。まだ「功労」というほどのことはしていないが、ひとつの区切りとしてありがたくいただいた。