おぢのニセコ山暮らし

山暮らしと世間のあれこれを書き綴ります

いよいよ新幹線!!

2011年12月21日 | Weblog

午前7時の気温は、マイナス15度という、厳しい冷え込みの朝でござる。いつもの12月ではござりません。こんなんは、1月末から2月にかけての厳冬期の気温なのじゃ。どないなことになっておるのか?

そんなことなもんだから、今シーズンは雪もたっぷり、連日のパウダーってことで、まことに結構でござる。なのにどうにもこうにも、外国からのスキー客が少ないのです。

中国系はいるようですが、豪州などの白人系が、いまんとこ極端に少ないような。「円高」「原発事故」のダブルパンチだもなぁ。

これからクリスマスにかけて、増えてくるのかどうか。久々にいいスキー・シーズンなのに残念でござる。

日本ハムのダルビッシュが、ポスティングシステムとかで、テキサスレンジャースに行くことになりそうだ。松坂大輔投手を超える史上最高額だそうで、こちらもまことにけっこう。

日本ハムにとっては、ダルビッシュさまさまでござる。これまでニッポンでジャンジャン活躍してくれて、出ていくにあたっては、大枚40億円を置いていく。差し引きどんだけプラスでしょうか。

孝行息子のサンプルじゃ。ってことで、日本ハムがこれを呑まないわけがない。貧乏農家に、チョー美人の娘が生まれちゃって、すくすく育ち、AKBに入って大人気。

ジャンジャンお金を稼いで、両親のために田園調布に家を建てたかんじ? ダルビッシュ、偉いです。ところで日本ハム、この金、どう使うんだろう? 

金の使い道考えるっての、なんか嬉しい感じだわなぁ。自分に当てはめてみれば、3億円宝くじに当たって、何買おうか、どう使おうか、ニヤニヤしながら考える感じかねぇ。コンニャロー!!

ってことで、宝くじを買ってないことに気がついた。明日で最終日というし。さっぱり当たらない倶知安のチャンスセンター、行こうかしらん。

さて、北海道新幹線、新規着工することを民主党が正式に認めたそうな。これ、多くの道民の悲願でもありました。

なにせ40年も前から、ああだこうだ言いながら、着工する気配すらなかった。あれやこれや課題もある。新幹線が走るとなれば、並行在来線は廃止でござる。

ご当地倶知安町では、現在のJR倶知安駅のすぐそばに、新幹線駅ができる予定だ。ところが新函館駅は現函館駅から18キロも離れた北斗市となる。

だからどうしてくれると、観光の街、函館は大騒ぎでござる。乗り換えはどうするとか、電化がどうとかややこしい。あっ!! 北海道のJRは、電車ではないのです。ディーゼルですので、北海道で「電車に乗る」などとは言わないようにね。

さらにご当地でも問題がある。我が家のお近くの比羅夫駅は、並行在来線廃止の観点からいうなら、廃止でござる。近所のお年寄りの足でもあるわけで、なかなかメンドイ。

それでも、多くの町民にとっては、札幌や函館へ向かうにはずいぶんと楽になる。っていうか、ご当地観光にとって、そのメリットはたいそう大きい。

ただし、いったいいつの完成になるのか、おぢの目の黒いうちに完成するのかどうかも分かりません。

それより、小樽からご当地までの高速道路の延伸、急いで欲しいなぁ…

目先の経済効果、こっちの方が大きいと思う。もっとも、ストロー効果で、地元の人は、小樽、札幌へ買い物に行っちゃうわけで、観光以外の経済は衰退する可能性もある。

なんだかんだ、あちらを立てればこちらが立たず、あれもこれもややこしい。

ついでながら、きのうソニーや富士フィルムの出資検討が伝えられたオリンパス。株価はおととい1000円を割って、ナイアガラの滝状態かと思ったら、きのうは鯉の滝登りのストップ高。

青ざめたり、ニンマリしたり、たいそうややこしい。440円に始まって、ジャンジャン買い増しして、買いコストもウナギ上りしちゃったのよねぇ。

ま、3年、5年の長期保有と思っておりますが、どうなることか。できればここで、現経営陣が総退陣すれば、株価2000円も夢でないと思うけど…

そうなりゃ、オリンパス、おぢにとってはダルビッシュ並みの孝行息子なのじゃ。もっと孝行息子にならんかい!! オリンパスってか。