心の扉 神戸カウンセリング花時計

心理療法や催眠療法、ストレス解消や悩み等メンタルに関するもの、そして日常の出来事を自由気ままに掲載します。

一回だけ

2021年06月30日 | 雑感・愚見

 

1992年 カナダで生物学者を乗せた

小型飛行機がクマを追跡中に墜落。

 

幸にも負傷者は出ませんでしたが

逆にクマに追いかけられる立場になり

学者達は、木によじ登って難を逃れました。

 

 

見事なまでに攻守が入れ替わる

ギャグ漫画の様な展開が

実際にも起きたと言うことですね。

 

生物学者達が必死に樹によじ登る様子を

想像するとつい笑えてしまいますが

当事者になった学者の人達は、

生きた心地がしなかったでしょう。

 

樹によじ登り難を逃れたようですが、

皆さんも知っての通りクマさんは

人間が登れるような樹は、

その気になれば平気で登ることが出来るようなので

 

熊さんのお腹がさほど減っていなかったのか、

食料が空から降ってきたと認識する個体でもなく

縄張りから追い出せば満足したのかも知れませんね。

 

クマが人間を食料だと認識して襲うことは稀のようで

クマが人間を襲う理由の多くは、

人間と突然出くわしビックリして

攻撃は最大の防御行動。

 

母クマが幼い我が子を守るため。

美味しい匂いを発する

人間のリュックの中身が目当て。

 

ただ結果的に襲った人間を食べて、

あれ食べれるじゃんと

人間を食料として襲う危険な個体となることもあるので、

捕獲して山に返されるクマと猟友会などによって

射殺されるクマの違いは

そんな所に在るのかも知れません。

 

盗み、痴漢、薬物等々、一回だけならとやっちゃって

その一回にちょっと快感や興奮を経験をすると

脳がその快感や興奮を求めるようになって

もう一回だけだからが何度も続き常習となる。

 

人間、強くないですから

奈落の底にはとても見えない思えない一回は、

終点まで停車駅のない列車に

乗車したことに成りかねません。

 

クマは、良くて捕獲からの完全隔離、

悪くて駆逐、排除。

人間は、駆逐、排除されることにはなりませんが、

逮捕から隔離となるダメージは

社会的に大きな不利益となるので

その一回を侮るなかれ。

 

そして、脳が依存症レベルになると

心理療法を受けて「はい。完全に良くなりました。」

とはならず

 

行動を何とか止められる衝動のレベルになれば

まあ心理療法の成功と言える程の状態に突入すると

自覚するべしです。

 

 

 

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セクハラ訴訟

2021年06月29日 | 雑感・愚見

 

2010年 アメリカのイリノイ州で

20代の女性従業員が

上司からセクハラを受けたとして

勤務先の会社を訴えました。

 

同州の連邦地裁は、

会社に76億円の賠償を命じる判決を下しました。

 

 

アメリカは、凄いっス。と言うより行き過ぎ、

と言うより何かが狂っているとまで

言いたいんですよね。

 

記憶に残るセクハラ訴訟としては、

北米トヨタ自動車の社長アシスタントを務めていた

日本人の46歳の女性がセクハラを受けたとして

会社に対して総額1億9000万ドルの

損害賠償請求訴訟があります。

 

この損害賠償請求額が1億9000万の数字が

円じゃなくてドルですから日本円にすると………、

とにかく凄まじい金額になるわけで、

 

女性が狂っているのか

アメリカの弁護士がそうなのか、

お叱りを受けるかも知れませんが

日本の私の感覚では

1億円でも凄いと思う所にドルとなるともう

被害者であるはずの女性が加害者に見えてきます。

 

この途轍もない金額は、

どのように算出して弾き出されたんでしょうかね。

 

相談を受けた弁護士から、しばらく上司を泳がせて

徹底的に証拠を集めるよう指示を受けたと思うので、

かなりのセクハラがあったことは事実なのでしょう。

 

でもなあ。これだけの金額になると

一生かなりの贅沢をして暮らせる金額なので

夢の宝くじを当てるより簡単だし、

財産目当てで老人を色気で落として

十数年間夫婦生活をするよりも楽なので

悪意あるセクハラトラップを誘発しないんでしょうかね。

 

痴漢ですら僅かな示談金をせしめようと罠をかける

女性が出現していますからね。

 

上の二人の女性は、受けたセクハラに乗じて

会社から大金をせしめてやろうではなくて

長期間悩み苦しんでいてセクハラを止めさせること、

謝罪してもらうことを目的に

弁護士に相談したのだと思うのです。

 

その相談を受けたアメリカの弁護士がイケイケで

裁判所もまたイケイケだった結果なんでしょうけど、

正義の杖で殴るのだから、

どれだけボコボコにしても正義の認識なんでしょうかね。

 

でもまあ弁護士は、弁護士本人と弁護する人に

最大の利益をもたらそうとするのが仕事なので

致し方ないにしても裁判所の判事の裁き方がなあ。

 

正義である親の言うことを聞かない子供は悪い奴で

正義の暴力としてボコボコにする幼児虐待のようにも

思えたりするのは私だけなんでしょうか。

 

 

 

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恩返し

2021年06月28日 | 雑感・愚見

 

2003年 東京の路上で診療所に勤める

女性看護師がひったくり被害にあいました。

 

すぐさま女性は大声で「泥棒!」と叫び

逃げるひったくり犯を追いかけます。

 

物凄い形相で追いかけられたことで

焦ったのか、怖くなったのか、

ひったくり犯は、

最寄りの交番に駆け込んで逮捕されました。

 

 

いや~こんなことがあるんですね。

自分の犯罪行為を忘れて

交番に助けを求めたとしたら

冷酷な犯罪者とは思えない人間味を感じます。

 

あるいは、これは逃げられないと思って

追いかけてくる女性を

暴力で破壊行為をするのではなく

自首することで罪を軽減を狙った行動だったとしても

そこには犯人の賢明さと

それ以上のことを良しとしない人間味を感じます。

 

ひったくり犯としての評価は駄目でしょうけど

人間としては正しい行動だったと思います。

 

私なんかは、こんな犯人なら

罪を憎んで人を憎まずの気持ちになれそうなので

警察に許してやってと

言いたくなるんじゃないかと思うのです。

 

そして、

これお食べとポケットの中に常備してある

飴ちゃんをあげることでしょう。

 

そして、数十年が経過して事業で成功した犯人が

あの時のことがあったから成功出来たと

どうしてもお礼をしたいと私の元にやって来て、

ポケットから取り出した飴玉を一つ渡されて

じゃあって去っていくんですよね。

 

去っていく車を私が違うだろうって

あの時のように鬼のような形相で

追いかける未来が見えます。

 

 

 

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中谷正義選手

2021年06月27日 | 雑感・愚見

 

今日は、ボクシング・ファンにとって

注目の試合が2試合もありました。

 

一つは、

ボクシングのトップ中のトップの

超絶技巧のロマチェンコ選手

中谷正義選手が挑んだ試合は、

残念ながら中谷選手のKO負けとなりましたね。

 

 

ロマチェンコ選手は、

前回の試合で悪いものを食って

お腹を壊している状態かのような

不甲斐ない試合内容で

判定負けをしていましたが

(肩をケガしてた?)

 

今回は、私達が知っている

完全体のロマチェンコとなっていたので

あれではちょっとなあ。

 

井上尚弥選手が日本歴代最高選手なら

ロマチェンコ選手は、世界歴代最高選手って

言われたりしていますからね。

 

過去に完全体のロマチェンコ選手と相対した

複数の実力トップクラスの選手が試合途中で

もう無理!と試合途中で白旗をあげるのを

多く目撃してきましたが

中谷選手が最後まで気持ちが折れることなく

戦い抜いたことに拍手をしたいです。

 

しかし、

中谷選手の直近の3試合の相手が

タフすぎますよね。

 

選手として残された時間が

僅かしかないと思っているかのように感じるので

この敗戦で引退を選択する可能性も。

 

 

 

もう一試合は、

これまでの対戦相手を無慈悲までに叩きのめし

KOの山、屍の山を築いている

ボクシングの才能の塊のデービスが

三階級制覇に挑んだ試合。

 

素晴らしい試合でしたね。

 

両者共一撃必殺のパンチ力の持主だったので

試合序盤は、互いにパンチ数が少ないながらも

真剣で立ち合っているかのような

緊張感あふれる試合展開から

 

徐々にデービス選手が優位に立ち

最後には、WBA世界スーパーライト級王者の

マリオ・バリオス選手を切って捨てましたね。

 

ラウンドが進むにつれて

デービス選手が距離を詰め始めた時点で

勝負ありでしたね。

 

デービス選手は、ロマチェンコ選手と並んで

試合をハイライトではなく

フル・バージョンで観たいと思わせてくれる

数少ない選手の一人ですね。

 

死に物狂いで練習しても

辿り着けない人は辿り着けないのが

世界チャンピオン。

 

その世界チャンピオンの中でも

頭一つ抜け出ている選手の試合は、

美しさを感じる芸術の域に達しています。

 

 

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東京オリンピック

2021年06月27日 | 雑感・愚見

 

IOCと日本政府は、

コロナ禍が治まったとは言えない世界の状況で

延期又は中止に舵を切ることなく

東京オリンピック開催に向けての

航行が続いています。

 

普段から安全策思考傾向よりの私としては

国民へのリスクを増やさないために

延期又は中止とするのが

自然かなと思ってはいたのですが、

開催の判断に声をがなり立ててまで

反対する気持ちもありません。

 

世界のトップの知識と最新の情報を

一番多く得ることが出来る立場の

オリンピック組織のトップにいる人達が

十分に開催できるとした判断なのですからね。

 

深く広く知識や情報を得ていない

一般の個人が漏れ伝わる真贋が混ざった情報を

基にした判断を正しい判断だと思うのは

ちょっとなと思うんですよね。

 

ガーガーとがなり立てるのは、

なんだかこの地震で津波の心配はありません。

って発表に対して

騙されているぞー!津波が来るぞーって

文句を言うのに似ている感じもするし、

 

絶対的な安全を求め過ぎるのも

刃傷事件が起きるから世の中から刃物を失くせとか、

交通事故死を無くすために車を失くせと

言っているのと似ている気がするんですよね。

 

また誰かの思惑によって垂れ流された

偏った情報に踊らされてしまうのは

私にとっては騙されたのと同じ感じなんですよね。

 

とは言え津波情報とは違って

開催推進派の人達は、

自分達の想いに合致するデーターの見方をするし、

開催反対派の人達もまた同じかな。

 

つまりは世界の医療関係者であろうと

正確で確実な所は誰も分からないとは思うけれども

少なくとも組織のトップの人達が

世界の状況が酷く悪化することが分かっていながら

目先の経済的利益だけを追い求めるとは

思えないし思いたくないんですよね。

 

確実に分かっていることは、

開催を延期したり中止したりすると

IOCも東京都も日本にとっても

その詳しい内情を知りませんが、

経済的損失がかなりのものになること。

 

開催すれば観客減のために

通常よりも収益が少なるなるだろうけど

費やした資金が無駄にならないし、

確実に収益が見込めること。

 

一番やっかいなのが

日本が中止と決めた場合には、

東京オリンピック開催に費やした費用が

無駄になるばかりでなく

 

契約違反として莫大な損害賠償金を

IOC側に支払わなければならないようなので

(世界的規模の災いでも適用かと憤りがあります。)

膨大な税金がダブルで泡と消えたら

絶対に何らかのしわ寄せがきますよね。

 

膨大な国民の血税が賠償金として

無駄に国外にタレ流れるのなら

コロナで苦境の国民一人一人に

再び配布した方がよっぽどマシかなと。

 

最悪なのは、オリンピック開催の影響で

エレベーターに乗って高層階に登るように

日本国内に破滅的、急激に

コロナウイルスの感染者が増えることです。

 

もう一度言わせてもらうと

私の気持ちは、7対3で中止、延期ではあるものの

IOCと日本のトップに座している人達の判断を

信じて委ねてみたいと思います。

 

東京ドームで格闘技イベントRIZN28が

観客フル収容でなかったとしても

十分に盛り上げったように

プロ野球の試合が行われているように、

 

オリンピックをやるならやるで

日本人選手の活躍を期待しますし、

世界的にもある程度は盛り上がって欲しいものです。

 

 

 

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人徳

2021年06月26日 | 雑感・愚見

 

我ら大谷翔平選手は、

メジャーリーグでの活躍が

全米で注目されるようになっています。

 

23号ホームラン。あれは凄かったあ。

 

そんな大谷選手の活躍ぶりも気になる所ですが

全米の野球ファンやメジャーリーガー達から

人間として好印象を持たれているのが

喜ばしいんですよね。

 

大谷選手が投げたボールが打者の顔付近にいき、

打者が激怒して乱闘勃発かと思いきや、

打者の激怒は直ぐに収まり、

一塁上ではもう笑顔を見せていました。

 

あれこそ人徳のなせる業ですよね。

 

 

 

それとボクシングでは、ノニト・ドネアの

ボクシングの実績はもちろんですが、

映像で見る限り彼の人柄が素晴らしい。

 

WBCのチャンピオンを奪取したことで

再び井上尚弥選手との対戦がありそうですが

井上尚弥選手は、ドネア選手と一度対戦をして

ドネア選手の人柄に触れたことで

対戦前より仲の良い関係になっているので

再戦する場合に心配しているんですよね。

 

 

あんなに好印象を持つ選手の顔を

殴りつける際に

無意識でブレーキが働いてしまって

自分の力を十分に発揮できなるのではと

思えたりするんですよね。

 

ドネア選手の人柄が本人も気が付いていない

隠れた強みになっているんじゃないかと

思ったりしています。

 

 

ビジネスでもスポーツでも

勝たなくてはならない相手を挑発して

冷静な判断を失わせて

優位に戦えることもあるかと思いますが、

 

匙加減を間違えると

相手の闘志を良い感じに燃え上がらせて

優位どころか不利に陥ることもあります。

 

なので匙加減が難しいことをするよりも

相手の闘志が燃え上げりにくい態度である方が

戦いを優位に運びやすいように思ったりします。

 

人格者であること、人徳があることは、

誰かの為でもありますが

自分の為でもあるように思うのです。

 

簡単ではないと思いますが、

人を思い通りに動かすよりは簡単だと思えるし、

完全体になれなくとも意識しておくだけでも

少しは違ってくるような気がします。

 

合気道の達人と言われた塩田剛三氏が

合気道で一番強い技は、

自分を殺しに来た相手と友達になること

と話していたことが思い出されます。

 

 

 

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コナン・ドイル

2021年06月24日 | 人物

 

イギリスの作家コナン・ドイルは、

推理小説、歴史小説、SF小説等多数の作品を発表しましたが、

その中でも『シャーロック・ホームズ』シリーズの

著者として知られています。

 

短編小説『白銀号事件』は、

馬の額から鼻先にかけて流れ星のような白い斑が

特徴の馬『白銀号』の窃盗事件に絡んだ調教師の殺人事件で

名探偵『シャーロック・ホームズ』が活躍する話なのですが、

 

この作品を執筆したコナン・ドイルは、競馬に詳しくなく

競馬についての調べも甘かったのか、

競馬に関して非現実的な誤りが発見されたので

かなり批判を受けたようです。

 

 

小説も映画もそうですが、観る人をスクリーンの中の世界に

物語の最後までどれだけ引き込めたかどうかで

その作品の良さが決まります。

 

なので作品の構成の良さはもちろんですが、

作品内に「ん?」とか「あれ?」とか思わすような

違和感のある描写があると一瞬にして観客や読者は

現実の世界へと戻されてしまうので

作者は、十分に注意が必要となります。

 

これって恋愛も同じで、

恋心を覚ますような出来事が積み重なったり、

時に一撃で相手は恋愛の世界から離脱して

その恋愛は終了となります。

 

催眠誘導も同じです。

どんなに良く催眠に誘導された被験者でも

誘導者からの「ん?」や「あれ?」、

被験者の安全や安心を脅かす誘導があると

一瞬で催眠状態から覚醒状態へと戻ることになります。

 

なので被験者が深い催眠状態であろうとも

心の改善をもたらすためには、いくら正しい方向であろうと、

いくら被験者が求める方向であろうとも、

強引で無理な誘導をすると被験者の「ん?」や「あれ?」によって

心の背中を押すことが出来なくなりますし、

これらのことは催眠に限らず心理療法においても同じです。

 

ちなみに皆さんもご存知かと思いますが、

漫画やアニメでお馴染みの名探偵コナンは、

名探偵シャーロック・ホームズの名前と

作者の名前を入れ替えたものなんですよね。

 

 

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レースの下着

2021年06月22日 | 雑感・愚見

 

2018年11月 アイルランドで

17歳の少女が27歳の男性から

性暴力を受けたとする裁判の無罪判決が

大きな波紋を呼びました。

 

男性は、裁判で女性とは合意の上で

性行為をしたと主張し、

弁護士は、陪審員達に向かって

 

「この裁判に集まった証拠によって

 彼女が被告人に惹かれていたことや

 誰かと出会い一緒になろうと

 期待していた可能性を

 完全に排除できるでしょうか。

 

 当日、彼女が何を身に付けていたかに

 注目して下さい。彼女はレースがついた

 Tバックの下着を身に付けていたのです。」

 

と主張して女性が身に付けていた下着を

証拠として提出しました。

 

陪審員(男性8人・女性4人)は、

全員一致で、男性を「無罪」としたと

現地メディアから伝えられると、

 

激怒したルース下院議員は、

議会で裁判所を批判。

判決に腹を立てた市民200人が

抗議デモに参加しました。

 

当日に女性がレースの下着を

身に付けていたことを主な理由として

陪審員達が無罪判決を出したとする

メディアが伝えたことを素直に聞けば、

 

さすがに無茶で無理な判決かと思いますし、

上のような人達の反応は大いに理解できますが

実際はどうなんでしょうか。

 

 

私達は、日本のメディアで

何度も経験をしてきているように

民主主義の国のメディアは御多分に漏れず

センセーショナルな伝え方をして

民衆を煽るかのような所があります。

 

メディアが描く形で民衆に伝わるように

一部分を切り取り報道したり、

一部分のニュアンスを変えて報道したり、

メディアが描いた形の邪魔になるような

情報をあえて伝えないことが多々あります。

 

この裁判を私が直に見た訳ではないので

想像でしかありませんが裁判の陪審員達が、

非常に偏った考えを持っておらずに

どちらにも肩入れすることなく

フラットな感覚であることを前提にすると、

 

女性がレースの下着を身に付けていたことを

主たる理由にして評定を無罪にしたと考える方が

不自然のような気がするんですよね。

 

つまり、

他の状況証拠、両者の証言等々から

女性と男性のどちらの主張が正しいのか

確信できるだけのものではなかったので

疑わしきは罰せずとなったのではないかと

私は思ったりするんですよね。

 

無罪判決が女性が嘘をついていたり、

そんな恰好をした女性側に非があるとした

評定ではないと思いたいんですよね。

 

 

しかし、アイルランドの裁判を

センセーショナルに報じたメディア、

もし、男性が無実だとしたらどうすんの。

 

自分達のビジネスのためなのか、

自分達の思想に従ってなのか分かりませんが、

完全に侮辱罪、名誉棄損罪でしょうし、

無実の男性の人生をぶっ壊しかねないことを

堂々と報じるのは如何なものかと思いますし、

 

自分達の報道の仕方によっては

善良な人達を間違った方向へと

扇動するかも知れない責任の重さとか

罪の意識はどれ位持っているだろうか

知りたい所です。

 

 

日本で女性の証言を鵜呑みにして

痴漢冤罪事件をいくつか生み

無実の男性の人生をぶち壊しにする

裁判が行われていたようですが、

 

裁判で犯罪を見過ごしてしまうことは

何としても避けなければならないことですが、

冤罪はそれ以上に避けてもらいたいと

私は思うのです。

 

 

 

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セクシーは罪?

2021年06月20日 | 雑感・愚見

イギリスで老人ホームで

5年間働いていた20代の女性が

セクシー過ぎることを理由に解雇されました。

 

その後、その女性は不当解雇だと訴えると思いきや

その話題を聞きつけた芸能事務所の誘いがあったのか、

話題になったことを契機に自ら売り込んだのか、

今ではセクシーなモデルとして活躍しているとのことです。

 

その女性のルックスと言うのか、

雰囲気が

 

たったっ確かにこの女性の魔性感は、

老人ホームの男性の入居者以上に職員の人達が

メロメロになって仕事が上の空になりそうです。

 

男性の場合、自分の中から沸き起こる性的興奮が

その女性への恋心なのか、単なる肉体的な欲求なのか、

自分でも判別が付きにくいことが

多々あったりするんですよね。

 

その男性の性質を利用して、

最初は程よいセクシーさで男性のリビドーを刺激して、

深い関係にならずに良い関係を続けることで

男性の心に自分が登場する時間を増やすことが出来ます。

 

そして、

楽しい会話、共通の価値観、共通の趣味、

優しさ等の交流の刺激によって

好みの男性の自分への性的衝動を

自分への恋心へと変化させることも可能です。

 

 

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井上尚弥選手VSダスマリナス

2021年06月20日 | ライフ

 

いやーーーー強かった!

 

日本時間6月20日(日曜日)に

アメリカ・ネバダ州ラスベガスで行われた

ボクシングWBA&IBFバンタム級タイトルマッチで

井上尚弥選手がIBF指名挑戦者ダスマリナス選手を

3回KOで勝利。

 

今日の井上尚弥選手なら

ヘビー級の選手でも………は言い過ぎか、

でもそれ位のことを言いたくなるような

完璧な試合内容でしたね。

 

全く危なげない試合内容でしたし、

無理にKOを狙うような荒いボクシングでもなく

ディフェンス、ステップ、パンチの全てが

キレキレでしたね。

 

しかしあれです。

強いパンチを打つには

前動作が必要になるのが普通です。

 

矢を強く放つために

弓の弦を後ろへ強く引いてから

矢を放つのと同じです。

 

しかし、それだと相手に察知されやすく

相手にパンチを避けられやすくなるばかりか、

相手のカウンターを被弾する可能性も高まります。

 

なので相手が元気な内は、

前動作を失くしたパンチ、

つまりはノーモーションのパンチを繰り出して

強いパンチを放つのは、

相手にある程度ダメージが蓄積し

パンチへの反応が鈍ってからとなるのが

まあ定石となります。

 

しかし、井上尚弥選手の場合、

パンチの威力が落ちるはずの

ノーモーションのパンチの威力がエグイ!

 

弓の弦を引いてないように見えるのに

強烈な矢が放たれる感じで、

まるでロケットのように

矢自体に推進力があるかのような

とんでもない威力だったなあ。

 

あれはもう中国武術で言うところの

発勁(はっけい)だね。

 

井上選手の試合前に驚きのニュースがあって

本決まりしていたWBO王者のカシメロ選手と

WBA正規王者のリゴンドー選手との試合が

急遽流れて、

 

ドネア選手とカシメロ選手の試合が決定し、

その勝者とリゴンドーが戦うようになったらしいので

カシメロか、リゴンドーか、ドネアの

勝ち残った誰かと井上尚弥選手が試合をする

流れとなったようです。

 

年末辺りか、早春に

バンタム級の4団体統一王者をかけた

大一番の試合がありそうです。

 

 

 

井上尚弥選手の試合が終わったと思ったら

一週間後にまたまた大注目の試合があります。

 

中谷正義選手とロマチェンコ選手との試合、

元パウンド・フォー・パウンド1位の

ロマチェンコ選手は、前回の試合で

判定負けをして持っていたベルトを失いましたが、

あの試合、明かに動きがおかしかったですよね。

 

あれほど急激に衰えるとは思えないので

肩のケガの影響だったと思うのですが、

もし中谷選手がロマチェンコ選手に

勝利するようなことが有れば

チャンピオンベルトはかかっていませんが、

その勝利の価値は、ベルト以上のものになります。

 

本来のロマチェンコが戻ってくれば

中谷選手の勝利は難しいと思われますが、

さてどうなるか。

 

 

 

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