
シーズン中に何度かミヤマガラスの集団には遭遇していたのですが、その中にはコクマルガラスの淡色型はおりませんでした。
先の日曜日(コハクチョウが北帰したと誤報?のあった日)にコハクチョウ姿がないとは知らずに田圃のコハクチョウを探していた時にミヤマガラスの今期最大の群れに遭遇!
“これがシーズン最後のチャンス!”と意気込んで探してみたものの...見つかったのは暗色型が2羽(もしくは3羽)だけでした。

何百羽のミヤマの大群だったけど淡色型がいたら見えたはずですから、淡色型はいなかったと思うしかありませんね。
それとも探し方が悪かったのか?今シーズン湖北で淡色型は見られていたそうですしね。

さて、どんどん冬鳥が消えていく中、まだカシラダカの姿が見られました。
シーズンの最後まで残る冬鳥は何になるのでしょうね。

おまけはモズ♀をパチリ!
雌雄でいたんだけど、♂は鳴き真似上手。でも何の鳥の真似をしていたのか分らないのが悲しいところやな。

モズが留まる木の下にはシロハラとトラツグミの姿が見えます。
トラツグミには警戒されてすぐに隠れられてしまいましたので愛想のいいシロハラをパチリ!

“シーズンの変わり目には思わぬやつが入ってくるかも”って思ってるんだけど、いつも思ってるだけで終わるんやもんな~。