
当方は取り敢えずはゆっくりとした時間が過ごせそうではありますが、大連休だけは確保したものの全くのノープランってのが実情なんですけどね。
“毎日が日曜日状態”で鳥見に明け暮れるってことはさすがにないと思いますが、鳥見にはいい時期ですので季節の野鳥の何種かには出会いたいとは思っております。
でも遊んでばっかりいると農家の方やお仕事の方には“こっちはGWは田植えや仕事の繁忙期で忙しんだよ!”と怒られてしまうかもしれませんね。

さて先日のこと。
鳥見に行ってみたら頭上をチュウヒが飛んでおりました。

カメラで姿を追っていると、正面から頭上に来て旋回するもんだから、のけ反って後方へ倒れそうになってしまう。
このまま倒れたら“一人バックドロップ!”か“一人ジャーマンスープレックス!”やな...とくだらないことを考えてしまいましたよ。

とあいかわらず馬鹿なことを書いていますが、飛ぶ鳥を撮っていて同様の経験をされた方が実際におられたりするかもね?
まっ手持ちの時、限定の話ですけど。


チュウヒは自由だ!俺は不自由(平日)だ!と言いたくなるのは何とも情けない話だが、勤め人だから仕方がないね。

逆光の中で獲物を掴んだチュウヒの姿を見つけたら、もう1羽が交差するように飛んできた。
眩しくって見えにくかったが、獲物を持ってるチュウヒが入れ替わっていたように見えました。
細かいところは見えなかったんだけど、そうだったとしたらあの光景を見るのは久しぶりだな。