今日は下回りのパーツをストックの中から拾ってみました。
キハ47は3mm厚の木製床板が付けてありましたが、これだとプラ一体成形の床下器具が浮いてしまうため、新たに2mm厚の床板に差し替えました。近所のホームセンターでは2mm厚のホオ材は置いてなかったので「発泡塩ビ板」というのを買ってみました。軽いのに腰がありカッターで簡単に切れます。これを車体中央の床下器具部分は1枚、両端の台車部分は2枚重ねにして使いました。
発泡塩ビ板の床板にプラ製床下器具ユニットを取り付けたところです。
なお、キハ40ともども実車はエンジン換装を受け補機類のレイアウトもやや変わっていますが、今回はキハ40系用をそのまま使うことにしました。

台車は手持ちの日光モデル製DT22をつけました。この車は動力化しません。

キハ40の方は単独走行もできるよう動力化します。フジモデルの組立説明書ではパワトラを使うよう指定されていて床板にモーター穴は開いていません。しかし真鍮ボディにパワトラでは非力なので、MCR3B00モーター+インサイドギヤで動力化することにしました。
台車はこれも手持ちの日光モデル製DT32です。え?実物と違うじゃん!
ハイごもっとも(汗)手持ちのDT22が1両分しかなかったので、寒地向け500番代改造車がはいているDT44Aに枕ばね部分がそっくりなDT32を持ち出してきたというわけです。
ウィングばねのオイルダンパを削っちゃえばもっと似てきますが、そこまでするくらいなら潔くDT44AなりDT22を買いに行きマス。。。
もともと某電鉄の電車に履かせようと準備していた台車なのでグレー塗装済みです。

試しにキハ40に履かせてみました。少し低いですかね?ドアステップぎりぎりになってしまいます。0.5mmくらいの薄板で調整が必要かも知れません。
なおこちらの床下器具はエンドウ製のセットものが既に購入済みだったので、これを並べるだけです。

下回りのメドが立ったので今度はボディの仕上げに入ります。
★ご報告
「きはゆに資料室」様のご承諾をいただき、HPへのリンクをブックマーク登録させていただきました。趣味誌の車両配置情報を丁寧にフォローされた気動車や機関車の履歴データが充実しているほか、廃線関係のデータベース化にも力を入れておられます。ぜひお立ち寄りください。
キハ47は3mm厚の木製床板が付けてありましたが、これだとプラ一体成形の床下器具が浮いてしまうため、新たに2mm厚の床板に差し替えました。近所のホームセンターでは2mm厚のホオ材は置いてなかったので「発泡塩ビ板」というのを買ってみました。軽いのに腰がありカッターで簡単に切れます。これを車体中央の床下器具部分は1枚、両端の台車部分は2枚重ねにして使いました。
発泡塩ビ板の床板にプラ製床下器具ユニットを取り付けたところです。
なお、キハ40ともども実車はエンジン換装を受け補機類のレイアウトもやや変わっていますが、今回はキハ40系用をそのまま使うことにしました。

台車は手持ちの日光モデル製DT22をつけました。この車は動力化しません。

キハ40の方は単独走行もできるよう動力化します。フジモデルの組立説明書ではパワトラを使うよう指定されていて床板にモーター穴は開いていません。しかし真鍮ボディにパワトラでは非力なので、MCR3B00モーター+インサイドギヤで動力化することにしました。
台車はこれも手持ちの日光モデル製DT32です。え?実物と違うじゃん!
ハイごもっとも(汗)手持ちのDT22が1両分しかなかったので、寒地向け500番代改造車がはいているDT44Aに枕ばね部分がそっくりなDT32を持ち出してきたというわけです。
ウィングばねのオイルダンパを削っちゃえばもっと似てきますが、そこまでするくらいなら潔くDT44AなりDT22を買いに行きマス。。。
もともと某電鉄の電車に履かせようと準備していた台車なのでグレー塗装済みです。

試しにキハ40に履かせてみました。少し低いですかね?ドアステップぎりぎりになってしまいます。0.5mmくらいの薄板で調整が必要かも知れません。
なおこちらの床下器具はエンドウ製のセットものが既に購入済みだったので、これを並べるだけです。

下回りのメドが立ったので今度はボディの仕上げに入ります。
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