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演奏を振り返って

先日のコンペ、一番よかったのはいい感じで自分を出しきれたということ。(なんせホームだったので。ホールの横の図書館なんて休みの日は入りびたっていたし)横綱の審査員の皆様にバーンとぶちあたっていけたのは快感であった。(ありがたく受け止めていただきました)講評も「表現意図のよく分かる説得力のある演奏でした。」といってもらえた。でも後で録音きくと、強いイメージはいいが緊張はあるが弛緩がない。今後は弛緩が課題だなあ。そういう「ゆとりや自由さから即興性、幻想が生まれてきます」と講評をいただいた。それにやはり技術的完成度はまだまだで(よたよたしてて…)平均8.12ぐらい。(ちなみに全国大会出場の方は8.9だ)一つずつだね。リストのカデンツァの華やかな音の世界で遊べるようになりたいものだ。w(☆o◎)w
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