チューブラー用ホイール MAVIC HELIUM にタイヤを貼ります タイヤは新品では無く
古い物を再利用します その作業風景をどうぞご覧下さい
1996年頃のチューブラーホイールです これをメインに使っている訳では無く
スペアホイールとして保管しています これを使う必要が出来たのでタイヤを
貼ります
その為に 保管していたタイヤを準備したのですが
裏のフンドシに不具合が有り これは見送ります
今回スペアホイールが必要になったのは 今メインに使っている
ホイールのリムが割れたので 組替えるまでスペアで凌ぎます
組替える時にタイヤも剥がしますから これを使う事にします
チューブラータイヤ を使い捨てなどと言っているのをたまに
見聞しますが 問題が無いタイヤなら 何度貼り替えても大丈夫です
空気を抜きます
出来る事なら手と指で剥がしたいのですが これだけ
良く付いていると 今の私の握力では無理です
マイナスドライバーに助けてもらいます
タイヤやリムに傷を付けない様に 慎重にドライバーを
差し込みます ニップル穴を目掛けると良いですね
タイヤを剥がして行きます
丁寧に剥がしました 捨てるタイヤなら別ですが
ここで荒いやっつけ仕事をしてはいけません
場所を移りました タイヤにリムセメントを塗ります
タイヤを剥がす時に一部フンドシが捲れました
貼り重ねてある所です
放っておけないので補修します 溶剤で汚れを良く
拭き取ります
今用意している中で 一番良さそうな接着剤を使います
爪楊枝を使い 奥の方まで塗布します
この接着剤 ボンドG103 は 両面塗布 約20分乾燥後に
圧着します 剥がれない程度に着いています
タイヤの接着面にリムセメントを塗りました 以前の物が
まだ生きていたので それ程厚塗りはしていません
次はリムに塗ります セメントはパナレーサーの速乾タイプです
床は前日に作っています
接着面全体にムラ無く塗りました
タイヤを貼る用意をします リムが直接通路に当らない様に
板を敷きます セメントが小石やゴミを拾わせない為です
ウエスやダンボールはリムに引っ付き使い難いので 板が良い
ですね
タイヤに少し空気を入れます ほんの少しです
全く入っていないとタイヤのサイドをセメントで汚します
入れ過ぎは接着面が横を向き 内径も小さくなるので 作業を
とても難しくします
タイヤを入れる時 ロゴやトレッドの方向を 自分の考えに従い
ホイールに合せます バルブは真っ直ぐに入れます
タイヤを良く伸ばしながらリムに嵌めました 一発勝負です
空気を少し入れ 3.0bar 程度
タイヤのセンターを出し リムと良く馴染ませてやります
チューブラータイヤでは必要な作業です
これで今回のタイヤ貼りは完了です
このホイールは使用圧力まで空気を張り 一晩置けば
使えます
最近細身のリムばかりにタイヤを貼っていると このヘリウムが凄く巾広に感じました
計っていませんが実際広いのでしょうね 次はスプロケットを取り付けます
古い物を再利用します その作業風景をどうぞご覧下さい
1996年頃のチューブラーホイールです これをメインに使っている訳では無く
スペアホイールとして保管しています これを使う必要が出来たのでタイヤを
貼ります
その為に 保管していたタイヤを準備したのですが
裏のフンドシに不具合が有り これは見送ります
今回スペアホイールが必要になったのは 今メインに使っている
ホイールのリムが割れたので 組替えるまでスペアで凌ぎます
組替える時にタイヤも剥がしますから これを使う事にします
チューブラータイヤ を使い捨てなどと言っているのをたまに
見聞しますが 問題が無いタイヤなら 何度貼り替えても大丈夫です
空気を抜きます
出来る事なら手と指で剥がしたいのですが これだけ
良く付いていると 今の私の握力では無理です
マイナスドライバーに助けてもらいます
タイヤやリムに傷を付けない様に 慎重にドライバーを
差し込みます ニップル穴を目掛けると良いですね
タイヤを剥がして行きます
丁寧に剥がしました 捨てるタイヤなら別ですが
ここで荒いやっつけ仕事をしてはいけません
場所を移りました タイヤにリムセメントを塗ります
タイヤを剥がす時に一部フンドシが捲れました
貼り重ねてある所です
放っておけないので補修します 溶剤で汚れを良く
拭き取ります
今用意している中で 一番良さそうな接着剤を使います
爪楊枝を使い 奥の方まで塗布します
この接着剤 ボンドG103 は 両面塗布 約20分乾燥後に
圧着します 剥がれない程度に着いています
タイヤの接着面にリムセメントを塗りました 以前の物が
まだ生きていたので それ程厚塗りはしていません
次はリムに塗ります セメントはパナレーサーの速乾タイプです
床は前日に作っています
接着面全体にムラ無く塗りました
タイヤを貼る用意をします リムが直接通路に当らない様に
板を敷きます セメントが小石やゴミを拾わせない為です
ウエスやダンボールはリムに引っ付き使い難いので 板が良い
ですね
タイヤに少し空気を入れます ほんの少しです
全く入っていないとタイヤのサイドをセメントで汚します
入れ過ぎは接着面が横を向き 内径も小さくなるので 作業を
とても難しくします
タイヤを入れる時 ロゴやトレッドの方向を 自分の考えに従い
ホイールに合せます バルブは真っ直ぐに入れます
タイヤを良く伸ばしながらリムに嵌めました 一発勝負です
空気を少し入れ 3.0bar 程度
タイヤのセンターを出し リムと良く馴染ませてやります
チューブラータイヤでは必要な作業です
これで今回のタイヤ貼りは完了です
このホイールは使用圧力まで空気を張り 一晩置けば
使えます
最近細身のリムばかりにタイヤを貼っていると このヘリウムが凄く巾広に感じました
計っていませんが実際広いのでしょうね 次はスプロケットを取り付けます
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