文理両道

専門は電気工学。経営学、経済学、内部監査等にも詳しい。
90以上の資格試験に合格。
執筆依頼、献本等歓迎。

雇用流動化で失業率は下がる?

2009-02-11 21:59:19 | 経済学
 最近池田信夫氏あたりが、雇用の流動化を盛んにブログで主張している。

 今日は時間がないので手短に言おう。結局、主張していることは、正社員を増やすというより、みんな派遣社員化してしまえということに等しいのではないのか。
それで見かけの数字はよくなったとしても実質はどうなるんだろう。

 まずは「隗より始めよ」で、ぜひ大学教員で実験して見て欲しいものであるが。

 Recently Nobuo Ikeda, one of the so-called α-bloggers in Japan , is
insisting on the mobility of employment on his popular blog.

Today I'll be brief because there is no time. After all, what he says is not increasing full-time staffs but making all employees temporary staffs. It might get down the unemployment rate superficially.But what will be the actual situation?

"You should begin first!", Pleae experiment that in the Univercity teacher's world.


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コメント (2)
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