「俺と100冊の成功本」というサイトに「口ベタなあなたを救う しゃべる名刺」という本についての書評が出ていた。これは、以前小飼弾氏のブログ「404 Blog Not Found]でも紹介されていたものだ。
「しゃべる名刺」といっても、別にIC回路が組み込まれていて、本当に名刺から声が出るわけではない。(それはそれでうっとうしいが)
ここで言う「しゃべる名刺」というのは<普通の名刺4枚分の大きさのものを、普通の名刺の大きさに折りたたんだ名刺>で、そこに長々と、自分のPRなどを書きこんだもののようだ。しかし、受け取る側としては、こんなものをもらってうれしいだろうか。私なら、こんな名刺をもらってもすぐ捨ててしまう。かさばって保存に不便だし、初対面の人間の興味のない自己PRなんてまず興味を持てないからだ。
それよりは、顔写真でも入れていれば、次に会った時まで覚えていてくれる確率が高いし、PRしたいことがあれば、簡潔に目立つようにして入れておけばよい。普通の名刺4枚分の名刺なんて自己満足にしか過ぎないと思うのだが。
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「しゃべる名刺」といっても、別にIC回路が組み込まれていて、本当に名刺から声が出るわけではない。(それはそれでうっとうしいが)
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それよりは、顔写真でも入れていれば、次に会った時まで覚えていてくれる確率が高いし、PRしたいことがあれば、簡潔に目立つようにして入れておけばよい。普通の名刺4枚分の名刺なんて自己満足にしか過ぎないと思うのだが。
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