蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

人は人と言うけれど

2023-09-09 | 無題
わたしに取っては、何もスケジュールが入っていない時が一番平穏。
落ち着く。
スケジュールが動き出すと、関連付いて、あれこれ予定が入る。
それが2週間ぐらい続く。
今はその前の週。
のんびりできるが、来週を考えると、浮き足立ってなんだか今から疲れる。
せめて何もない日だけでも、ゆったりすればよいのだが。
どんだけ活動が嫌いなんだか。
非活動家。非社交家。
微動だに動きたくない、ナマケモノである。
ワニ園にいる、剥製と間違える生きているワニ。


ダイニングの本棚を整理した。
出るわ出るわ、本の宝庫。
新古品も続々。
わたしは読むのが遅いから、あれだけあれば、しばらく本は買わなくていい。

非生産的な時間の過ごし方をしても、人に迷惑をかけなかったり犯罪でなければ、本人がよければそれでよい。
わたしは、そういう考えではあるが、いかにも非生産的なことをわざわざ時間を割いてしている人を見ると、もちろん非難はしないが、よくわからない。
何が面白くて、、、と不可解なだけだ。
邪魔はしないが理解もしない。

スポーツや、音楽・絵画、映画鑑賞、読書、ものづくり、運動、旅、グルメ、ファッション、健康、教養、資産運用、娯楽、ギャンブル、お酒、ゲーム、交流、色々、趣味は人それぞれ多岐に渡る。
人に理解してもらえそうもない趣味、時間の使い方をしている場合、普通は、自分からは明るみにしない。
が、しつこく根掘り葉掘り聞いたわけではないが、たまたまわかってしまうことがある。
理解出来ない案件として、触れず触らずそっとしておく。
誰しもがメジャーな趣味を持つ人ばかりではない。
もっと他に有意義な時間の使い方はないのか?と思うが、人それぞれ。
その人にとっては、他の人の時間の使い方が理解出来ない(はず)。

自分の好きなことや理解できることをしている人といるほうが楽しみを共有できる。
お互いの理解も深まる。

まるで価値観が違う人から刺激を受けるのは、その時限りのことが大きい。
たいがいは、ビックリ水の効果後は、元の自分のコースに戻っている。
そうやって、自分を小さくまとめてしまうのだろうか。

価値観の共有がキーとなる。
だが、突然変異の変人が、創始者になって、その道を切り開くこともある。
ではあるものの、後には誰も続かないこともある。

面白くもなんともない、毒にも薬にもらならないことを延々と書いている。