写真は昨日の和歌山城。
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桜は満開。
今日は雨なので、少し散ったかも?
ベスト咲きの桜に出逢えて、大満足。
いっぱい写真を撮ったが、桜のシーズンが終わるとブログに使えなくなる。
せいぜい、ここ1週間は桜の写真を蝶ブログにアップしよう。
この1週間で、3箇所の桜紀行。
しかも、うまい具合に、奈良県、京都府、和歌山県と、3都を制覇。
桜スタンプラリーのようになった。
和歌山はあまり人は多くなかった。
京都のすぐ後だったため、比較してしまうせいもあるだろう。
客層も、インバウンド客よりも日本人が多かったように思う。
和歌山は暮らしている人々の姿があちこちに見られるが、京都では、観光業に携わっている人の他には、市民の皆さんにはあまり遭わなかったような気がする。
オーバーツーリズムで、うんざりされていることだろう。
京都はさすがに世界的にも一大観光地だが、和歌山城に足を伸ばすインバウンドの人は、相当渋い少数派。
平日ということもあるかも?
現地で入手したリーフレットを家でじっくり読むと味わい深い。
特に京都は、雅やかな上に、華やか。
リーフレットに書かれている、お寺そのものも素晴らしい。
しかしながら、秀吉と北政所を祀ってある高台寺の廟堂本、霊屋は、内部がちょっとボロボロすぎて放置されている荒んだかんじが気の毒なぐらいだった。
修復する費用と人材が不足しているのか?
重要文化財である創建当時の茶室(傘亭&時雨亭)は、あまりにもぼろっぼろで、食うや食わずのガリガリの、ひもじい仙人が居るのかと思われるぐらい。
いつも近代的な建物や設備の中で暮らしているから自然な劣化に、わたしの目が慣れていないようだ。
しかし、吹きっさらしの茶室なのだから、よくぞ原型が保たれたものである。
潰れないように最低限度メンテナンスはされているとは思うが、あえて過度に手を加えないことが、本来のままで、風情を醸し出すのだろうか。
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桜スポットはたくさんあるし、写真もバンバン撮ったのに、桜が写っていない、旬ではないこれらの写真をたくさんアップするわたしは、どうなっているの?
ハイシーズンの今しか見られない桜の美しさを堪能したその一方で、朽ちていきそうな重要文化財を見ると、とても印象に残った。
桜は散り際が美しく、日本人の美学とされるが、散ってしまうことなく、永遠に未来永劫に続くものは価値がある。
そんなものは、あり得ないだけに。