きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

青いシャキシャキ

2008-04-16 | 肴・野菜


.......蕗びたし.......

「ほそい蕗」をゆでて冷水に晒し皮をむき......
薄口醤油・白だしを合わせたのを....お水で薄める......
......を.......かけたダケ........。

しゃきしゃきシャキシャキ......口の中が「春」でいっぱい.....。

これも「地元産」.....つまり、ご近所で採れた蕗らしい.....。
けっこうな「苦味」がありました....香りも強かった....。

ストレートに.....いじらなくて正解........翡翠色の美しいこと。




いつもの「まぐセロリ」........
酢味噌で食べることも多いけど......これは「ヅケ」と「塩もみ」コンビ。

セロリの塩もみ.....もんだほどじゃなく、軽く塩をパラリで5分ほど......
分厚めに切ってあるから、普通の生食に近い感じ.......。

まったくの生より、かるく塩をあてたほうが、鮪ヅケとの口当たりも
シックリします.....ヅケは山葵を効かせて......これも5分ほど。
漬けすぎた「ヅケ」は苦手.....ネットリしちゃうから.......。

このセロリも........シャキシャキしゃくしゃく......あ~美味しい。


春になると.....「青いシャキシャキ」がやたら美味しい......
目も美味しい、鼻も美味しい、歯も美味しい.....身体中~おいしい。
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とまとグラチネ

2008-04-15 | オーブン料理

おおぶりのトマトをくりぬいて......
その果肉をつかってミートソースを作り、詰めて粉チーズを大量にかけ
オリーブ油を回しかけて.....小さなグラタン土鍋に入れて焼いた.......。

このっ、下に滲み出た「トマトスープ」の美味しいことっ!

少しづつ崩しながら.....パンを添えて.......。




トマトが余っていた......はやく食べなきゃと思うものの.......
まだ「トマトの季節」じゃないので消極的.....あんまり生食したくない。
それでも「宅配野菜」で届くので.....無理して消費してる傾向....。

今夜は即興で....くりぬいて焼いてみよ~と思い立ち.......
なんの気なしに作ってみたんですが.......想像以上に美味だった!


上部をカットして「くりぬいた」トマトの果肉...........
カットしたヘタ部分は「手でギュッと絞る」......果汁も残さず利用する.....。

ひき肉・セロリみじん・玉葱みじんを、ポロポロになるまで炒める.....
そこへ「トマト」...まるごとの根つき大蒜、白ワイン(のこり)、塩こしょう
ハーブ類(月桂樹・オレガノ・タイム)と.....少しのケチャップ・タバスコ。
そして...チリパウダー(チリペッパーじゃないのでご注意)を少し.......。

お水は一滴も入っていません.....。

いい感じまで煮詰って、大蒜をつぶし混ぜ込んで.....ソースの完成。
味加減は....粉チーズの塩分を考慮して「薄め」.....。

それを「トマト」に詰めて......てんこもりの粉チーズ...オリーブ油。
230℃のオーブン(余熱ナシ)で、25分ほどで焼けました........。

炒める・仕上げにかける.....は、すべてオリーブ油.....。

ソースの隠し味に「お醤油」を数滴、粉チーズを「とけるチーズ」に変更すると
ご飯に合うし、子供にも食べ易いと思います......。


こ~いう即興料理のときに限って、美味しいものが出来るんですよね.....
なんだか複雑な気分です(笑)......。
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スケキヨ

2008-04-15 | 好きなこと
        

・・・オカメインコ・おす・13歳・・・

         
         
         
         


最近の.....彼のマイブームな「お気に入り」の場所で......すりすり......。
4番目の姿勢のまんま.....停止します.....ときには熟睡してます.....。


子供のころから「小鳥」を飼うのが大好きで......
結婚してからも、ずっと飼い続けている.....。

はじめは「セキセイ」専門だったのですが......
十数年前からは「オカメインコ」も飼うようになりました.......。

2羽のセキセイから、卵を孵して「6羽」になり........
飼えなくなった人から1羽ひきとり.....そこに実家からオカメを1羽ひきとり
気づいたら「鳥屋敷」状態になっていて......怪我したり病気したりで
テンヤワンヤ.....さらに2羽の新入りが加わり......転勤生活へと突入...。

1羽づつ「見送ったり」しつつ、次から次へと新しい土地へ移動し.......
現在は.....オカメインコが2羽.....12歳と13歳の長老組を残すのみ.....。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この子は唯一.....「手のり」ではありません。
うちでは雛から育てるのが通例なので、みな「猫」のように慣れます。
握ろうが逆さにしようが頬ずりしよ~が、平気なんです....猫状態........。

この子が「手のり」じゃないのは、1歳を過ぎて「から」飼いはじめたから....。
それも、ペットショップで「処分寸前」だったと思う......狭い籠にたくさんの
鳥達と押し込められ....苛められつつかれ、裏の倉庫にいたようです.....。

事情があって.....「1歳くらいの」と店主に頼むと.....
長い時間かかって裏から連れて来た......ボロボロでした.......。

ひと目で飼うには適さないと解りましたが......
そのままシランプリして帰れましょうか....ここで帰ったら鬼畜です(笑)。

【お・おいくらですか・・・・・】

そんな事情から、無理強いはやめて「好きに」させてきた....。
籠には閉じ込めず...あまり至近距離には近づかず.....怖がらせず.......。

そうしたら不思議です......夜になると自分で籠に帰るし.....
手には乗らないけど、指先から食べ物を啄ばむようになり、側に寄ってくる。
嘴や横っ腹などは、ほんのちょっとダケ触らせてくれるようになり
多少ですが、一緒に遊ぶようにもなりマシタ..........。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


小鳥って遊戯が好きなんですよ....あまり知られてないケド........
猫のように対象物や人間の指先を狙って、鬼ごっこして遊ぶんです......。
かくれんぼ的なのも.....見つかりそうになると、サッと隠れるんです。

口笛ふけ...とか、お水飲みたい...とか、顔をかけ....とか、けっこうな
要求をしてきます.....おふとん被って、一緒にお昼寝もします(笑).....。

まぁ~「飼い主ばか」......丸出しなんですけど(笑)........。
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ピー醤油

2008-04-14 | 肴・野菜


ピーマンを細切りにして.....旨み醤油(今回はあご醤油)をまぶし
軽く揉んで、軽く絞って......お皿に盛りつけ「芥子の実」パラリ.....。

生ピーにオカカや胡麻をかけて、生醤油をさして食べても美味しいけれど
こんな「激簡単料理」の時にこそ.......ほんの一手間の愛情を.....。

さらに言うなら.....ピーマンの「ワタ」は削ぎましょう.....。
そして美しく「千切り」にするために.....包丁は研いでおきましょう....。

これだけで......口当たりは「雲泥の差」で違います.....。

ちなみに我が家の包丁はステンレス........
けど、普通の「砥石」で研いでます................。


「ピー醤油」をつまみながら焼酎チビチビ.............
.........待っていたのは.........


・・・たけのこグラタン・H20・・・



今年の地元の「筍」で.......グラタン.......。

ベシャメルは軽く、筍の香りを邪魔したくないので....
ナツメグも胡椒も少しだけ、そのかわり....白ワインはタップリめ.....。

ルーをきり....少しづつ牛乳でのばしていく.........
理想より「ゆるく」のばした所で、筍の穂先部分をカットして投入......
弱火で煮詰めつつ、筍の香りをベシャメルに移す.........
グラグラ煮詰めると、牛乳の風味が飛ぶので要注意...焦りは失敗のもと....。

パン粉・オリーブ油......じっくり焼く........すんごく美味しかった!

オットが1人分食べた後...アタシのも「半分」たべちゃった........
お供は「冷たい白ワイン」......人気ないけど個人的には好きなカリフォルニア。


.....グラタンは.......
ベシャメルをゆるく作り、煮詰めていく.....って作業は必ず行います。
生クリームは使いたくないし、ヨーロッパのような濃厚牛乳でもないし....
更にある程度、具材や白ワインの味も馴染ませたいし...で、こんな作り方に。

味は....焼く前の「ベシャメル」を味見して「丁度いい」では失敗です。
くどく塩分が濃くなる......薄い?物足りない?緩い?で正解です......。

オーブン作業は、熱くし焦げ目をつける為ダケじゃありません......
これも重要な「調理作業」です......けっして焦らずジックリ焼く........。

具とソース....渾然一体となった旨みを引き出す.........
グラタンでしか味わえない.....美味だと思う......。


余談ですが.......
姫皮はお味噌汁で...、他の筍は「たけのこ飯」で完食しました....。
今回の「たけのこ飯」は.....ほとんど「味付けナシ」の普通のゴハンとして
頂きました。朝ご飯とお弁当に...。 ニガリ・日本酒...数滴の薄口醤油と
小さじ1の「油揚げのミジン」を隠し味で......。もう1回、筍をゆでるツモリ
なので.....そのときに、本格的な「筍ごはん」を炊こうと思ってマス。
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なめたけ餡

2008-04-13 | 大豆加工食品

厚揚げをカリッと焼いたのに....「えのき」のトロッとした生姜醤油のアン....。


厚揚げが食べたいと....オット自ら買ってきた....はいはいシバシ御待ちを...。

厚揚げを焼いたあと取り出し、引き続き同じフライパンに
「えのき」をドサッと入れて、日本酒ドボッ、生姜醤油と味醂.....。

水分が滲み出て火が通り......トロトロとしてきたら.......
カリカリの厚揚げにかける.......七味唐辛子......。

「餡かけ」にしようかな?と一瞬おもうも........
【ナメタケ】だから必要ないや~と.........トロトロが絡まって丁度よかった。





他はいつもの.....【チーズ煎餅】と........



【そらまめ】の熱々でした......。


.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.*.

  ん~なんか.....春は曙なのでしょうか.......頭がスッキリしません。
  朝も昼間もボ~ッとしてるのは毎度のコトですが.........
  お風呂に入っていても.....気を失いそうになります...........。



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沢村 貞子

2008-04-13 | 本と映画の話


*.*.*【私の浅草】*.*【わたしの献立日記】*.*.*

 
 沢村貞子さんは、アタシの人生の師匠である(勝手に決めつける)....。

 大概のものは全て読んだと思うけれど.....
 手元にあるのは数冊.......。

 その中でも.....この2冊は特別に大好きな本で..........
 たしか沢村本との出会いは、この2冊からだったと思う.....。


とくに文庫本の.....「わたしの献立日記」は、繰り返し読んでいるので.....
ボロボロになってきた......しかも、3冊目だと思うコレ(笑).....。

沢村さんの日々の実際の.....献立日記が収録されていますが.......
1冊めの昭和41年と、30冊目の昭和63年の日記が掲載され.....
そのほか抜粋で、四季折々の献立が載っています......。

あいまに色々なエピソードが書かれ、エッセイ本としても優秀......。


女優業で多忙だった沢村さんが.......
ひたすら愛する御主人のために、毎日毎日、献立を考える.....。

それも必死で...じゃなく、本当に楽しそう....そして美味しそう......
家事とはこんな風にコナシテいくものなのか.....主婦とは?妻とは?大人とは?

初めて読んだ若かりし頃は、ひたすら衝撃を受けたダケだったけど.........

実際に主婦となり妻となってからは、そのまんま「実用書」となり.....
「だらけた心」にシャキッと活を入れてくれる.....「栄養剤」にもなった。

もう1つ、思いがけなかった「効用」は...........
北海道~関東に暮らしを移したとき、関東の四季と食材を教えてくれたこと。
これはカナリ助かりました......もちろん今でも.......。

【私の浅草】を読むと.....「沢村貞子」という女性を形成したもの.......
そのルーツが解ります....古き良き東京下町....懐かしきニッポン......。

現在、この2冊は「古本」で購入できます。
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筍つけ焼き

2008-04-13 | 肴・野菜


筍の...下の部分の硬いトコ......
細かく切れ目をいれてカットして......

醤油・日本酒・白だし・味醂・梅酢の汁に漬けておく.....。
漬け汁は少量でOK....バットの中で転がしながら味を染ませる....。

フライパンにオリーブ油をいれて....冷たい段階から
汁気をふいた筍を並べ、弱火でユックリ焼き付ける.......。

焦げ目がついて中が熱くなったら......
味の加減をみて....漬け汁を少しづつ煮絡める.....。

中まで味はしみてません.....筍の風味が生きています。
粉山椒と芥子の実.......。


今夜は本来.....ぜんぜん別の献立を予定していた.....
筍料理も....上部を使った別メニューだった........。

オット様.........休日に予定外の仕事が入り..........
しかも、考えてたより帰宅時間が遅くなる........。
かなり「疲れてる」ことが予想され...........献立の変更。

疲れたときは.....熱く辛く汁っぽい「キムチチゲ」かな?と思って......
その前に....本当は「明日の予定」だった「つけ焼き」をだした。

それらの支度を大急ぎでしてるあいだ......



桃屋の「塩辛い」イカの塩辛に...大根おろしを添えて.........
【お疲れさま、ま~いっぱい呑んでて下さいな】と.....時間稼ぎをした(笑)。
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地元の野菜たち

2008-04-12 | つぶやき


ここは横浜のトアル住宅街.......
大昔ですが....「金妻」の舞台になった地域です.......。

住んでから解ったのですが、昔は農村地帯だったよう。
このへんの地主さんが、離農して不動産に替えたみたい......。

そのせいか、住宅街の中に小規模な畑が点在していて、裏山もあり....
緑が多く野鳥もたくさん飛んできて、静かな場所で気に入っていマス。


恐怖の歯医者さんの帰り.......
小さなスーパーに立ち寄ってみました......。

そこでは「地元産」と書いてある野菜が売っていて..........
歪だけど美味しそ~な大根.....葉っぱの中に「菜花」を見つけた......。

あきらかに、その辺の畑から「ズボッ」と抜いてきた....って感じで嬉しい。


そしてなんと! ここの....○○産の「朝掘り」の筍もみつけました.....。



コブリですが、3個で千円くらい.......。

あんまり驚いたから........思わず御主人を捕まえて.......
【これって近所で採れるんですか?】と伺ったら....
【そこ!】と裏山を指す、【掘ったら持ってきてくれるの】ですって(笑)。

知らなかった......裏山で採れてたなんて......。
正確に言うと.....裏山を指したダケだから(笑)......
向こう側に「竹林」があるのかも....しれないけど、近所なのは間違いない。

御主人は....「半分にカットして茹でろ」.....と仰る.......
【こ~やって、真ん中をス~ッとね、ス~ッ】と、手刀で熱演(笑)...。

【え~風味が飛んじゃわない?】と、内心思うものの........

「店で水煮を作るから」と聞くと、そ~いえば、お店で水煮した筍って
自分で茹でたのより美味しい時がある........と思い出し.........

ど~せ「エグイえぐい」と嘆いてたことだし.....素直に従うことにする(笑)。
糠もたっぷり頂いて........ホクホク顔で帰宅した。

ゆでて晒して.....準備万端.......さぁ~美味しく食べられるでしょうか....。

......まだまだ「筍」は修行中であ~る..........



ところで.....姫皮っていうのでしょうか.....この部分......
どこまで食べられるんでしょう......これで合っているのでしょうか?
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コーンポタージュ

2008-04-12 | 汁・シチュー・スープ


週末だけど.....オットは出勤していった......。

いつものようにドタバタ送りだしたあと.......
ひとり、ノンビリと朝食.....。

今朝は............
......レーズンパンのバタートーストと、コーンポタージュ....珈琲。

土曜日ってことで、簡単にさせて頂きました(笑).....。


熱いポタージュを1口すすって.....失敗に気づく.........



前回つくった時に.....次回は「砂糖ひとつまみ」を追加してみよう.....
そう思っていたのに、完璧に失念してしまった......。

このポタージュはすごく簡単に作ってある......
コーンクリーム缶に牛乳とチキンブイヨン・塩.....胡椒にハーブ類。

だからか.....美味しいのだけど、味の調和がイマイチ......
それで「砂糖ひとつまみ」の隠し味を、試してみよ~と思ってたのに.......。

く~悔しい....と思いつつ、スープカップに砂糖をパラリ...ぐるぐる......
ひとくち.......やっぱり!調和がとれてる! 丸くなってて美味しい....。

次は絶対にぃぃ~忘れないぞっ!
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島もずく

2008-04-11 | 肴・野菜


沖縄モズク....【島もずくの酢の物】......。

塩漬けを買ったので、賞味期限は長期で便利......
しかも「塩ぬき」は手間いらず..........
3~4回水を取り替えるだけ、15分あれば食べられマス......。

千鳥酢・白だし・薄口醤油・きび砂糖ひとつまみ......
「酢洗い」した「島もずく」を和えて...生姜の擂ったの...氷を浮かべる。

酢の物は「キンキン」に冷たいのが美味しい........
濃いめに作り、氷を浮かべると丁度良く薄まって....なおかつ冷たく美味。



・・・今週のラスト弁・・・



完璧に「息ぎれ」してるのが見てとれる(笑).....おにぎり弁。

鮭フレーク(自家製)と白胡麻を混ぜて、梅酢の「手水」で握ったオニギリ...
甘い玉子焼き・ウィンナーの醤油焼き・トマトとパセリの塩びたし......
大根と胡瓜の味噌漬け(市販)・マツタケのお吸い物.....。

トマトとパセリの塩びたし.....オットに褒められました......。

あぁぁ~今週もお疲れ~アタシ.......。
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手羽じゃが

2008-04-11 | オカズ・肉・魚


肉じゃがナラヌ.....【手羽じゃが】.....。

手羽元・人参・根つき大蒜.....水と味醂・きび砂糖・日本酒....
醤油......そして「酢」をトポトポ......これでシバラク煮る....。

お酢の酸味が飛び、手羽元がホロリと柔らかくなった頃.......
大きく切った「じゃが芋」と「玉葱」を追加して、いっきに煮あげる。




肉じゃがの時とかの.....じゃが芋は、「芯まで」味を染ませない.....。
表面にコックリと濃いめの味を絡ませ、中は「芋本来」のまま....が美味しい。


  ....根つき大蒜とは.......

薄皮をむいて、根の所はカットせず、ヒトカケまんま煮汁に入れ、煮る。
すっかり火が通り、柔らかくなってから煮汁の中で潰す......。
こ~すると、大蒜の強烈な匂いではなく、マイルドに香りがつきます。

うちはもっぱら.....この方法で大蒜を食べています.....中年向き(笑)。
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白和え

2008-04-10 | 大豆加工食品


・・・「根みつば」の白和え・・・


水切りしてない「木綿豆腐」・金胡麻....少しのキビ砂糖・醤油.......
そして秘密兵器(笑)....マヨネーズを「ほんの」少量(味噌の場合もある)。

茹でて「醤油あらい」して軽く絞った、根みつば....を和える。
薄味...あくまでも薄味仕上げ、根ミツバより豆腐の和え衣が「主役」です。





きちんと「水切り」した豆腐の衣を使って、下味をつけた「具」を和える
本式の「白和え」も作るけど....普段は「水切りナシ」の簡単派.....。

このほうが口当たりが軽く、なんといってもスピード調理が可能....。
塩をしてシナッとさせた、千切りの野菜(人参・セロリ)を和えたり
残りものの「キンピラ・ひじき」を和えたり.....豆や漬物も美味しい。

水切りしてないぶんの「水っぽさ」を補足するために.......
マヨネーズとか味噌を....隠し味で使っています、微量で.........。


白和え衣は.....いうなれば「豆腐のディップ」.....。
ツナをいれ擂りこんで...ハムや茹で豚や野菜のディップにも活躍してます。

そしてこの「金胡麻」.....白和えの時には非常に便利で、風味よし。
軽く擂れるし、アッというまに「ごま油」が滲み出て....白和えに使える。

白い、普通の白胡麻だとこ~はいかない.....油が出るまで時間がかかる。

白和えに限らず.....ペーストになった「練り胡麻」より
粒の胡麻を擂ったほうが.....旨いのは言うまでもない......経済的だし。
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醤油やきそば

2008-04-10 | ゴハン・パン・メン


お醤油味の「やきそば」......。

蒸し麺・豚肉・たまねぎ・舞茸・ほうれん草.....紅生姜・青海苔。
.....太白ごま油・ナンプラー・醤油・胡椒・鶏がらスープ顆粒.....


子供のころから、ヤキソバと言ったら「醤油味」でした。
父の好みだったのでしょうが...........。

ソース味を知ったのは、ずいぶん成長してから.....。

現在は、「塩味」とか「醤油味」のヤキソバも珍しくはないでしょうが
当時は友人などに御馳走すると、驚き半分で喜ばれマシタ.....。




焼きはじめ.....食卓で焼きながら食べることが多いです......。

具はあるもので.....ただし「豚肉」は外せません.....。
今回は「蒸し麺」を使いましたが、茹でて水で晒し、油をまぶした麺のときも。

昔、母が作っていたものは.....豚ばら肉を使い、ラードで焼いていました。

.....ちょっと脂っこいので.........
我が家では、豚は肩ロースで、胡麻油を使い........
味の補足として、ナンプラー・醤油.....
ときには牡蠣油・鶏がら顆粒などを使って、アレンジしています........。

たっぷりの「紅生姜」を添えて.......。

結婚後.....オットの大好物になりました。
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がり胡瓜

2008-04-09 | 肴・野菜


先日の【がり】の応用編.....蛇腹のキュウリと「がり」の酢のもの.....。

互い違いに.....細く切れ目をいれた「蛇腹胡瓜」を、1口大にカットし....
塩をし重石....数十分.....軽く絞り、「がり」の新生姜と甘酢をかける....。



通常の「酢のもの」より薄味....軽い味で食べやすい、かつ簡単......。
サッと「肴」として出せる......時間がなければ、薄切り胡瓜でも、若芽でも。


こ~いう時の重石......重い物を「ひとつ」買っとくと便利......。
使いやすいのは「2.5キロ」くらいの重石かな....。

胡瓜1本漬けるんでも....重い重石に勝るものはナシ.....。
簡易的な小さな漬物器は.....漬かったものを「2次的」に漬けるのに便利。
はじめから「それ」で漬けるとなると、慣れてない人には失敗の素と思う。

ど~んと重く漬けるほうが失敗なし......
【重石は、重すぎて困ることはない】が...先輩方々からの「お知恵」.....。
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たけのこグラタン

2008-04-09 | オーブン料理

これ....去年の画像....【筍のグラタン】です。

今週は「たけのこ」を食いっぱぐれました.....。

「宅配野菜」に注文したのに、生育が遅れてるらしく欠品...がくっ。
お野菜も少なくて....セット価格が値引きされてマシタ...。


毎年、この時期になると「筍を茹で」ますが......
ど~も、「えぐみ」に弱い舌らしく......
ど~やっても微かに「えぐみ」が残ってしまう....オットは大丈夫なのに。

採れたてを食べられれば最高だけど.....それは無理な話。
なるだけ鮮度のいい物を手に入れて、すばやく処理してるんですが.......。

それで、下茹でに100%期待するんじゃなくて.....
次の「調理」の段階に希望を見出すことにしました.......。

辰巳先生曰く.....濃い蛋白質がカギだと......。

先生おすすめの.....筍グラタンはイケテル........。
軽めのベシャメルにして.....筍の香りが最高なんです....えぐみは消えるし。

今年は何時たべられるのかなぁ~。
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