新書館 版 1巻~4巻
言わずと知れた、よしなが ふみさんの代表作です。2002年に第26回講談社漫画賞受賞してます。なのに私、最初はブック ○フで1巻だけ立ち読みしていたんです。ごめんなさい。
2001年にTVドラマ化されてますよね。タッキーがケンジでしたっけ。そのときもちゃんと見てなかった。だからお話よく知らなくて。よしながさんの他作品もよく知らなくて、「大奥」も1巻だけさっと読んだだけ。

DVD
マンガ好きな方のブログとか見ていると、よしながさんなかなか人気あるので、ちゃんと読んでみたいなと気になっていたのです。
台詞を読ませるタイプの方ですね。コマの半分以上ふきだしになっていたりする。背景もあっさりしてて、時々背景もなくて室内劇というか、セリフ劇みたいになったりする。でも、今回1巻~4巻通して読んでよしながさんのよいところ分かりました。やっぱりちゃんと読まなきゃダメね。
伏線がいっぱいあって、前の伏線思い出さないと繋がらないし。最後の4巻目の展開がちょっと意外で、大大円、めでたしめでたしで終わらない、でもアンハッピーでも無い、ところもひねくれものの私は気に入りました。
人生って、現実ってこんなもんだろ、という終わり方です。
でも、最後は 橘 と 小野 がカップルにならないか・・・、なんてちょっと期待してしまった


夜さんにお借りしました。
言わずと知れた、よしなが ふみさんの代表作です。2002年に第26回講談社漫画賞受賞してます。なのに私、最初はブック ○フで1巻だけ立ち読みしていたんです。ごめんなさい。
2001年にTVドラマ化されてますよね。タッキーがケンジでしたっけ。そのときもちゃんと見てなかった。だからお話よく知らなくて。よしながさんの他作品もよく知らなくて、「大奥」も1巻だけさっと読んだだけ。

DVD
マンガ好きな方のブログとか見ていると、よしながさんなかなか人気あるので、ちゃんと読んでみたいなと気になっていたのです。
台詞を読ませるタイプの方ですね。コマの半分以上ふきだしになっていたりする。背景もあっさりしてて、時々背景もなくて室内劇というか、セリフ劇みたいになったりする。でも、今回1巻~4巻通して読んでよしながさんのよいところ分かりました。やっぱりちゃんと読まなきゃダメね。
伏線がいっぱいあって、前の伏線思い出さないと繋がらないし。最後の4巻目の展開がちょっと意外で、大大円、めでたしめでたしで終わらない、でもアンハッピーでも無い、ところもひねくれものの私は気に入りました。

人生って、現実ってこんなもんだろ、という終わり方です。
でも、最後は 橘 と 小野 がカップルにならないか・・・、なんてちょっと期待してしまった



夜さんにお借りしました。