都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

三条通りを歩く:烏丸から神宮道まで、観光化を感じた

2015-09-27 04:22:38 | 都市計画

 空模様の怪しい中、京都市美術館まで歩いた。三条大橋袂の北側にある箒屋は未だに盛業。亀の子たわしも一杯。ぶらぶら歩きも楽しい。ゆっくり歩くと観光客の動向も分かる。

 チョコレート屋が増殖中。柳馬場下るの路地にMariebelleができたが、今度は三条のイノダの向かいにBel Amerという町家のお店ができた。前の枯れ庭にはチョコレートの実の石彫刻が転がるという面白さで観光客が一杯。なんで京都のチョコレートなのかが良く分からないが流行るのは良いことだ。

 白川に懸るの前に描いた柿も元気。岡崎近くも観光系のお店が多い。行列のお店も。京阪の三条駅近くの「皿盛り」とか「カレーうどん」とかが馴染みで好きだ。居酒屋の「伏見」の東隣りは更地になっていた。

 ぶらぶら帰ると新しいお店への変化がある。

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