都市と楽しみ

都市計画と経済学を京都で考えています。楽しみは食べ歩き、テニス、庭園、絵画作成・鑑賞、オーディオと自転車

大勝軒 京都(京都 上桂):甘い、厚みが無い、麺が別物、大勝軒の名にはふさわしくない

2017-05-13 04:29:22 | 食べ歩き

 近くのお店に行こうとしたら閉店のようで、やむなく訪問。京都拉麺小路であまりよい印象がなかったからだ。

 東池袋の大勝軒には行列のなか通った。ここのつけ麺並(800円)は、別物だ。まず、つけ汁の量が少なく、出汁の厚みが無く、嫌みなくらい甘い。酢を入れても、胡椒をいれても、独自なお味の辣油を入れても改善されないお味だった。

 しかもチャーシューは切れ端のようなものが入っていて旨味がない。(本家は分厚く、大きく、うまみがある)メンマは薄い。

 麺はつるつるとしているがもっちりした粘りに欠ける。また粉の旨味がまったくない。

 店に入った時、先客がいないのに訝ったが、なるほどと思った。これは東池袋大勝軒のお味ではない。再訪することはない。

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